夜明けの口笛吹き

相も変わらず、色々と回収しております。
フロイドの1stのリマスター盤が、未開封新品で1,000円(!)でして、思わず速攻レジへ。
ホントはポールのライブ代も貯めなきゃいけないし、母親の誕生日プレゼントの予算も調達したいのですが、この安さなら「まぁ~、いっか!」って感じで。シド・バレットも再評価したかったし。

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久々に聴く『夜明けの口笛吹き』、なかなか良いですね。
深夜に小さい音で聴いていたからか、途中鳥肌が起ってしまいました(笑)。
何といっても、「星空のドライヴ」でしょう。
この9分弱のトリップ感、たまりません。シドの本領発揮ってところでしょうかね。
「黒と緑のかかし」もフリーキーで面白いしね。

デイヴ・ギルモアが入る前、こんなヒッピーな音だったんですよね。
ジャケ、メロディー、サウンド...サイケの極み!!!
Commented by ottiena at 2013-07-30 13:08 x
名盤ですね。これをレコーディングしてるとき、隣のスタジオでビートルズがペパーをレコーディングしていて、ポールがフロイドを覗きに行って、衝撃を受けたというのは有名なエピソードですが、本当に驚きの内容ですよね。
当時LSDなどをもとにしたサイケなアルバムが数多く出ていましたが、シド・バレットのは他と違って内容がガチというか音楽からはみ出た怖さを感じました。

やはりシドの凄さを感じれる1枚ですね^^
Commented by ryo_1989 at 2013-07-30 23:27
ottienaさん、どうもです!
そっか!『ペパー』と同時期の作品でしたね!
どちらもサイケロックの名盤。ポールもシドの才能に圧巻されたようで、ホント、素晴らしいアーティストであったと思います。
薬物さえなければ、『神秘』にも参加していたのでしょうが、ソロアルバムの音聴いちゃうと、やっぱり路線が違ったのかぁ...と。
Commented by ottiena at 2013-07-31 01:42 x
神秘には「Jugband Blues」だけ一曲だけ参加していますね。ソロアルバムは玄人向きですよね、あきらかに。

ただ、シドが消えなければギルモアの登場もなかった訳で、このあとに出てくる数々の名曲も生まれなかったでしょうね・・・。複雑ではありますw

そういえば、シドの後任として、一時期ジェフ・ベックが候補に挙がっていたそうで、もし彼が加入していたらいったいどうなっていたかも気になりますねwww
Commented by ryo_1989 at 2013-08-01 06:30
ottienaさん、どうもです!
そっか、『神秘』には1曲だけの参加でしたね。
シドが在籍したままも気になるけど、いなくならないと『狂気』『炎』『おせっかい』が存在しなくなる...ロック史上的には良かったんでしょうね。
"ベックがフロイド"ってのも、スゴイ話ですねw
by ryo_1989 | 2013-07-29 23:51 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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