Ashes To Ashes

先日記事にした、デヴィッド・ボウイ。
意外と持ってないアルバムが多くて、今さら糞後追いで聴きまくっています。
幸いにも、国内盤が廉価で1,500円。アトランティックのアレよりも500円高いですが、許容範囲。

昨日買ったのは、『Scary Monsters』。
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まず、冒頭の「 It's No Game (Part 1)」の日本語ナレーション。
何とくなく陰鬱な声とメッセージに、ゲンナリもしちゃったりしますが、曲は非常にカッコいい。
もはや、"ロック""ポップ"とか、ジャンル分け出来ない。"David Bowie"ってジャンルだと思います。

そして、何といってもアルバムの核であり、一番好きなのが「Ashes To Ashes」。

「トム大佐はドラックジャンキーだった」と衝撃のカミングアウト、「初期は狂っていたんだ」的な歌詞。
ドラマチックなリリックがたまらなく好きで、「そこでトム大佐!?」って驚いちゃいましたね。

ギターで、ロバート・フリップとピート・タウンゼントも参加。
次はこの流れを汲んで、『ピンナップス』を狙っています。
プリティーズのカヴァーが、気になるなぁ。
Commented by rollingwest at 2013-07-21 10:23
カラオケでよくスペースオディティを歌います。
Commented by ryo_1989 at 2013-07-21 17:12
RWさん、どうもです!
「スペースオディティ」、切ない...
トム大佐は何処へ...
Commented by 越後もち豚 at 2013-07-21 22:03 x
ボウイは“超”がつくほどの親日家なので、曲の中に日本語が出て来ても、そんなにびっくりしませんでしたね~。

やはり自分でやらずにちゃんと日本人に朗読させた事で、ある程度シリアスさが維持出来たような感じがします。

その一方で、BF5の「金返せ」は曲そのものがギャグと化してますが(笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-07-22 22:29
越後もち豚さん、どもです!
EC、シンディー・ローパー、そしてボウイ。
親日家のシンガーは好感持てますよね♪
確かに、あそこカタコトの日本語だったら、萎えますね(苦笑)。
ベン・フォールズ・ファイヴのも、センスは良いんですが...(笑)。
by ryo_1989 | 2013-07-19 00:20 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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