Random Access Memories

勝手に「テクノポップ界のビートルズ」と呼んでいる、ダフトパンク、7年振りのNEWアルバム!
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いやぁ...予想以上に良かった...
某Aでは、
「まったく盛り上がらない」
「こんなサウンド、ダフトパンクじゃなくても作れる」
「ガッカリした」
...など、辛辣なレビューの嵐。

しかし、やっぱり買って聴いてみないと分からないもんだね!

ガッツリのテクノ・エレクトロニカに拘らない、ロック・ポップスファンには、丁度良い塩梅。
キャッチーでメロウで心地良い、非常に。
1曲目の「Give Life Back to Music」から、いきなり生バンドの音色が聞こえたかと思いきや、ビートが徐々に効いてくる。あくまでもサウンドの核はディスコティック。しかし、今までのディスコティックとは違う。ロック・ポップス寄りのディスコティック。だから、非常に聴きやすいのである。語り口調のラップ(?)から、打ち込みが始まる「Giorgio by Moroder」とか、ピアノの音色が意外とマッチする「Within」、リードトラックの「Get Lucky」などなど、捨て曲なんてありゃしない。

いやぁ、某Aのレビューでためらわなくて、良かった。
やっぱり、音楽は聴いてみないとわからんよね。
Commented by べーすぼーるべあー at 2013-06-11 01:47 x
こんばんは。ダフトパンク新作、ファンクなディスコみたいな感じでクオリティ高いですね。
個人的には老若男女聴けるバラエティに富んだ今年最高のアルバムだと思います。
Commented by ryo_1989 at 2013-06-14 01:17
ベボベさん、どうもです!
いやぁ、良かったですよね♪
適度にポップでメロウ。バキバキのテクノっぽくなくて、逆に良かった。
繰り返し聴くと、クセになりそうですよね。
by ryo_1989 | 2013-06-10 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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