Sideshow

さて、久々のアトランティック1,000円シリーズネタ、行きますか!

今回はフィリーソウルの大名盤、『Blue Magic』を記事にしてみます。
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正直、ソウルミュージックの中でも、フィリー系は門外漢。
運良く、この素晴らしいジャンルに出会えたことに喜びを覚えます。

テッド・ミルズのスウィートでドリーミーなファルセット・ヴォイスと、タイトなバック。
1曲目の「Sideshow」から、とろけてしまいそうな、素晴らしいサウンド。
最強なコーラスと、絶妙なギターカッティングに乗っかる、フィリーな音が心地良過ぎる!

かと思えば、タイトなドラムがパワーポップの匂いさえ醸し出す、「Look Me Up」なんて名曲も。
とにかくパーカッション含め、メロウな音を作り出すことに、専念したことが、「吉」と出たのでしょう。
「Just Don't Want To Be Lonely」なんて、7分もある長尺ナンバーですが、飽きませんね♪

実はこのグループ、240さんの記事で、初めて存在を知ったのです。

やはりTwitterもFace Bookも良いけど、雑誌感覚のBlog...
これからもメディアの中心であり続ければいいなぁ...なんて思っております。
Commented by 240_8 at 2013-05-25 16:31
リンク、有難うございます。
フィリーソウル、しかもこのブルー・マジックって、全く日本では知名度が低い存在なんですよね。実際やっている音楽は素晴らしいんですが。
雑誌感覚のブログ・・・、うまい表現ですね。自分は知り合いに知らせたいときはFBを使ってます。でもコアな音楽情報収集はやっぱりブログですね(知り合いに音楽通がいないということなんですけどね)。
Commented by ryo_1989 at 2013-05-25 21:56
240さん、どうもです!
完全にブログブームは終わった気がします。
僕はFBをやっていない(辞めた)ので、何とも言えませんが、これからも雑誌を発行する感覚で、レビューなんておこがましいですが、盤の感想文、書いていこうと思ってます。
by ryo_1989 | 2013-05-24 01:06 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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