世界の終わり

前の記事通り、週末は御茶ノ水へ。
「神田祭」(いつか記事にします♪)で盛り上がる中、秋葉タワレコがリニューアルでポイント3倍!

...で、賛否両論ある、「世界の終わり」(現在は「SEKAI NO OWARI」)の『EARTH』。
「レンタルでも良いかな...」とも思いましたが、土曜深夜の音楽番組で彼らの歌詞(賛否両論)に関するエピソードを聴いてしまって、興味津々に。「えい!」と思い、買ってしまいました。

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まず、ボーカルの深瀬さんの声が非常に優しく、メロディーもポップ。
リズム隊をDJに任せる編成も新鮮だし、初期のミスチルを連想させます。

そして、問題の歌詞。

「中二病」「あまりにも残酷」...などと、叩かれるような不快感はありませんでした。
むしろ、ありふれた「恋愛」「友情」をテーマにした歌詞を聴かされるより、考えさせられましたね。
「死」が全体のテーマであるわけですが、サウンドは「生」のオーラで満杯。
ハッキリ言って、まだまだ精神的に幼い僕の心に、ズシズシと響くような歌詞。
叩く音楽ファンの意見も頷けるところはありますが、僕は結構共感できました。

そう、スピッツの1stアルバムの「夏の魔物」を聴くような感覚で。

メジャー1stも聴いてみたくなる、そんな深い作品でした。
Commented by べーすぼーるべあー at 2013-05-14 01:19 x
こんばんは。スピッツの夏の魔物いいですよね~。うめぼしといい初期のスピッツはバラエティ豊富です。
Commented by ryo_1989 at 2013-05-15 00:14
ベボベさん、どうもです!
「うめぼし」良いですねぇ♪
「スカーレット」のシングルのカップリングには、「うめぼし」のライブ音源が収録されていますが、そちらも出来が良いのです。
by ryo_1989 | 2013-05-13 23:59 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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