Blowin' In the Wind

只今、部屋のCD棚を整理中。
埃まみれで出てきたシェリル・クロウに失笑しつつ、着々と片づけております。

「BGMでもかけるか...」なんて、ふと思い、ディランの2ndを聴いています。
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いわずと知れた、『Freewheelin Bob Dylan』でございます。

1曲目の「Blowin' In the Wind」から、若く尖ったディランが堪能できます。
70歳近い今現在では、ありえない歌唱法の若きディラン。
あえて、歌詞カードは読まずに聴いていますが、「アコギ・ハーモニカ・歌」この3点で十分カッコいいのです。「Blowin' In the Wind」以外だと、「Masters Of War」、「A Hard Rain's A-Gonna Fall」といった、後にライブで定番となるような楽曲が、ダイヤの原石の如く転がっています。

ハードロッキンなディランもカッコいいけど、ピュアで繊細なディランも良いんだよね。

さて、整理の続き、がんばるんば。
Commented by ayami-habiru at 2013-05-06 00:13
フォークロック期から入ったのでフォーク期のディランは取っつきにくいなーなんて思ってましたが改めて聞くとやっぱり卓越してますね。粗食の旨味(?)といいますか・・・「Masters Of War」とかすごいヘヴィです。
Commented by ryo_1989 at 2013-05-06 23:15
ayami-habiruさん、どうもです!
アコギとハーモニカと歌声...それだけで世界を作れるディラン...
偉大ですよね。
by ryo_1989 | 2013-05-01 00:43 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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