ろっか・ばい・まい・べいびい

最近、家に居る時は、部屋で野球ゲームをしながら、音楽聴いてます。
特にヘッドフォンで音量大きめだと、サウンドのディテールに気づいて面白いんですよね。

昨日は、ハリー細野(細野晴臣)さんの「Hosono House」をじっくりと。
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日本ロックの大名盤であり、細野さんの最高傑作と評される事も多々あり。
「カッコいい曲」ではなく、「良い曲」が一杯に詰まった、最高の作品です。

正直、初めて聴いた時はピンと来なかったのですが、二周目からキましたね。
松任谷正隆の鍵盤、鈴木茂と駒沢裕城のギター、林立夫のドラムス...
完璧の布陣が奏でる、グルーヴィーな音にうっとり。
細野さんのボーカルも、実に味わい深いのです。

さて、この盤はベルウッド40周年記念の2012年リマスター盤。
同じシリーズの、はちみつぱい「センチメンタル通り」も、欲しくなったり(笑)。
Commented by はしこ at 2013-04-03 21:16 x
こんばんは。抽象的な例えなんですが、本盤はゴザや畳の香りとか昼下がりの畦道を連想させる至って日本的な名盤ですね。

ちなみに若くして逝去した日本を代表するエレクトロニカミュージシャンのレイハラカミ氏と矢野顕子さんのタッグ「yanokami」で
「終わりの季節」と「恋は桃色」をエレクトロニカアレンジしているのですがこちらも必聴の名曲です。YouTubeなどで是非。
Commented by ryo_1989 at 2013-04-04 00:18
はしこさん、お久しぶりです!

>本盤はゴザや畳の香りとか昼下がりの畦道を連想させる

まさに、言いえて妙ですね♪
'70年代ジャパニーズロックの代表格に相応しいアルバムですね。

>「終わりの季節」と「恋は桃色」をエレクトロニカアレンジしている

むむ!?早速観てみます♪情報ありがとうございました!
by ryo_1989 | 2013-04-03 00:28 | 聴いたCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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