Painting

英国では、ポール・ウェラー傘下でお馴染みの、OCS (Ocean Colour Scene)。
日本では今一つ人気が出ないOCSですが、この度、10thアルバムをリリース。
Amazonでも、レビューが書かれてないアルバムが存在する中、かなりの傑作が到着です。
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やはり、"いぶし銀"感は満点。
楽曲も決してメロディアスではないのですが、味わい深いサウンドになっております。
ミドルテンポが続く中、ダレてしまう方もおられると思いますが、聴く度に良くなっていく"スルメ"ですね。
1曲1曲が割と短く、そこら辺も、モッズな感じが最高です!
そして、聴き込んでいる内に、OCSの虜に♪

ハッキリ言って、「地味 OF THE 地味」。

決して悪口ではないです、そんな最大級の賛辞を送りたいです。
Commented by べーすぼーるべあー at 2013-03-10 01:18 x
こんばんは。OCSのPAINTING少し前に店頭で試聴してみました。
今回もアレンジかなり凝った作りですよね。
映画のBGMのようなイントロがあったり、さらに進化してる気がします。
でも僕はSTEREOPHONICSやPerfumeその他色々を買ってしまったのでOCSの方は買えてませんね(笑)。
Commented by ottiena at 2013-03-10 11:05 x
こんにちわ!OCSといえば、メンバーのスティーブ・クラドックがoasisのライヴに飛び入り参加してChampagne Supernovaを弾いた音源が何回かあるのですが、様々なミュージシャンとの数ある同曲の飛び入りコラボの中でも、ダントツに地味な演奏です……(笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-03-10 22:12
ベボベさん、どうもです!
OCSも気になっていましたが、ステレオフォニックス!
聴いてみたいんですよねぇ。
明日、タワレコでチェックしてこようかな。
OCSは安定感が凄い。ホント、徐々に進化してますね♪
Commented by ryo_1989 at 2013-03-10 22:14
ottienaさん、どうもです!
いやぁ、OCSネタにお二方もコメントが付くとは!?
クラドッグ参加の「シャンぺーンスーパーノヴァ」、聴いてみたいな。
そう、ブートって、そんな"奇跡的"な瞬間が聴けるのが凄いですよね。
by ryo_1989 | 2013-03-08 23:59 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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