チュッ!チュッ!チュッ!

先日、新宿ユニオン本館B1Fにて、ザ・カーナビーツの1st(紙ジャケ)を600円でゲット♪
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GSにハマっている影響で、ユニオンのGSコーナーを見るのが、楽しくて楽しくて。
特にカーナビーツは、イギリスのR&B、ガレージサウンドをベースにしているグループ。
越川弘志のファズギターがたまらん!
更に、アイ高野の器用なドラミングもツボなのであります♪

ゾンビーズの日本語カヴァーには絶句(笑)してしまいましたが、やっぱりカッコいい。
ベースの岡忠夫も、ルイズルイス加部の次に好きなGSベーシストですね。

今回、紙ジャケなのにも関わらず、600円でゲットできたところに、レコハン能力の発展を実感します。
次はテンプターズだ!!!
Commented by rollingwest at 2013-02-11 07:58
この曲、小学校時代に燃えた大好きな曲です。お~チュッ!チュッ~!チュッ!チュッ!・・・!
♪好きさ、好きさ、お前が好きなんだ~、お前の全てを~・・!
カーナビーツ最高です。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-02-11 20:03
RWさん、どうもです!
GSは、RWさんの"青春の音"ですね♪
カーナビーツ、意外とビートバンド然としてて、大好きになりました!
Commented by ガレージじゃなくてカーナビー・ at 2013-02-12 02:17 x
ジャガーズと同時にデビューしたカーナビーツ。この2つのバンドは当時、ロンドンのカーナービー・ビート・サウンドを日本に持ち込んだということになっていました。
>ミニ・スカートとモッズ・ルックの発祥地であり、独特の雰囲気を持つスタイルやモードを生んだことで知られるロンドンのカーナビー・ストリート、そのカーナビー・ストリートの持つワイルドでパンチのきいた雰囲気を伝えるカーナビー・ビート・サウンドはより黒っぽいフィーリングと現代人に強く訴えるビッグ・ビートを持っています。
上の引用はジャガーズのシングルのライナーに書かれていたものなのですが、実はまるっきりの嘘っぱち(カーナビー・ストリートがファッション発祥地はホントですが)でミユージック・ライフの星加ルミ子さんがでっちあげた造語だったようです。
でも、「オーケイ」とジャガーズの「キサナドゥーの伝説」は雰囲気が似ていたし、小学生ながらそういうサウンドがあるんやと思っていたのですが、ネタをばらせば元歌が2曲ともディブ・ディー・グループだったので似てて当たり前でした。
Commented by sugarmountain at 2013-02-12 02:18 x
上のつづきです。名前忘れてました。

「好きさ好きさ好きさ」は完全にカーナビーツのオリジナルと思っていました。日本ではカーナビーツの後に本家ゾンビーズのシングルが同タイトルで出てたようですが、本国じゃB面曲でアルバムにも入ってなくて後追いで探したときにはなかなか聴けない曲でした。80年代にようやく編集盤を見つけて聴いたのですが、”なぁんだカーナビーツの方が全然いいやん”という感想でした。
Commented by ryo_1989 at 2013-02-12 15:02
sugarmountainさん、興味深い話、ありがとうございます!
ジャガーズとカーナビーツは同時デビューなんですか!
いわゆる、ビートルズの1stがそんな、サウンドですね。あとサーチャーズなんか、特にそんな感じがします。モッズとカーナビーツ、ちょっと結び付けにくいとは思っていたものの、ファッションやモッズブームは、彼らが運んできたのですね!ジャガーズは未聴だなぁ(汗)俄然聴きたくなりました。デイヴ・ディー・グループも未聴ですし、まだまだ勉強不足です(苦笑)。ゾンビーズのカヴァー、僕はオリジナルも好きですが、最近カーナビーツのテイクも好きになってきました。ゾンビーズと言えば、「ポップ」。つまり、カーナビーツはそこを肝として売り出していたわけですね。

やっぱり、ブリビートとGSは面白いなぁ。
by ryo_1989 | 2013-02-10 22:19 | 買ったCD | Comments(5)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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