The Koln Concert

キース・ジャレットの「The Melody At Night, With You」が、相当気に入ったので、伝説の「The Koln Concert」にも手を伸ばしていた。
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やはり、キース・ジャレット、只者ではない。
ハッキリ言って、神懸かっている。

つまり何故かと言うと、全4トラック、全て即興演奏(!)なのだからである。
楽譜も無ければ、バックにバンドも付いていない。
“ピアノ一台”と“キース・ジャレット”、ステージにはその二つの「神器」しかないのだ。

即興だからと言って、フリーキーなサウンドに歯止めがかからないかと思いきや、実にポップで美しい、まるでスコアが目の前に置いてあるかのような、素晴らしい演奏を展開している。特に二曲目なんか、奇跡のようなプレイである。息を呑む・・・ただただ。

ここの所、夜は「The Melody At Night, With You」、通学中に「ケルン」。
やはりどの場面にも、ピッタリとハマってしまうのが、また凄いポイントでもある。
Commented by rollingwest at 2012-11-08 06:06
ryoさん、大変御無沙汰いたしております。最近チットもお見えにならないではないですか。(笑)
キースジャレットは、小生が新入社員として北海度勤務していた頃(30年前)、札幌にコンサートを見に行きました。やはり当時はやっていた名盤「ケルンコンサート」何回も聴いたもんですネ~。透明感ある先鋭的なJAZZという印象でした。また遊びに来て下さいネ~
Commented by ryo_1989 at 2012-11-08 23:22
RWさん、どうもです!
いやいや、すいませんね(笑)。RWさんのロック記事が、エキサイトのトップの「新着記事」に表示されないので、ついつい伺いそびれてしまいました。
「ケルン」、良いですよね。ほんと、天才の作るとんでもない傑作。
後程、伺いますね♪
Commented by 越後もち豚 at 2012-11-10 21:39 x
この作品がリリースされた当時(1975年)は、JAZZ喫茶の必須アイテムだったらしく、何処の店でもかかっていたそうですよ。
私はその頃7歳なので当然ながらリアルタイム体験はしてませんが(苦笑)

一口にJAZZといっても様々なスタイルがあって、癒しだけでなくロック的な高揚感をもたらしてくれる作品も多くありますので、いろいろなアーチストを聴いてみるといいですよ。

例えばこういうのもあります(^^♪

e.s.t./Elevation Of Love (2003)

http://www.youtube.com/watch?v=FNzf1CfIAC8
Commented by ryo_1989 at 2012-11-10 22:33
越後もち豚さん、どうもです!
「ケルン」のような、フリーキーな演奏がJAZZ喫茶で流れているって・・・なかなか凄い時代だったんですね(苦笑)。でも、JAZZ喫茶の常連さんなら、すぐにお気に召されたのでしょう。
最近、コルトレーンを聴いて、「ロック」を感じるようになりました。
越後もち豚さんお勧めの動画、カッコイイっすね!!!
このユニットの音源が欲しくなりましたよ♪
by ryo_1989 | 2012-11-07 22:39 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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