The Sound of Wilson Pickett

只今、私ryo、胸が熱くなっております。
そう・・・アトランティックの「ソウル・R&B名盤1,000円シリーズ」に!

とりあえず、オーティス・レディングに次いで、音楽人生二枚目のソウルのアルバムをゲット!
ウィルソン・ピケットの「The Sound of Wilson Pickett」!
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ウィルソン・ピケットのド迫力のシャウトに、痺れるようなボビー・ウーマックのギター。
とにかく、カッコイイしか言えません。
ファンキーな上にポップなメロディー、実に取っ付きやすいです。
また、バラードの名曲I'm Sorry About Thatにうっとり。

2012最新リマスターで、音質もスッキリで1,000円・・・
良いんですか、ワーナーさん(笑)?
次はソロモン・バーク、買おう!決めた!
Commented by hirowilbury at 2012-10-13 16:40 x
ryoさん、毎度!
ウィルソン・ピケットの60年代のアルバムは全て名作!
このアルバムもいいですね。「エキサイティング~」なんて、昔すり切れるくらい聴きましたよ。ドン・コヴェイのカヴァー「マーシー・マーシー」なんぞ、聴いた日にゃ興奮して寝れませんでした(笑)。
あと、「アイム・イン・ラヴ」ってアルバム(今回ラインナップには入ってませんが・・)、個人的に大好きです。
この1000円シリーズ、ありがたいですよね。
ジャズでも同様のシリーズが出てます。こちらもマスト!
Commented by ryo_1989 at 2012-10-13 19:57
hirowilburyさん、こちらにもどうもです!

>ウィルソン・ピケットの60年代のアルバムは全て名作!

何!?そうなんですか!?
これは、これから1,000円シリーズが楽しみになる情報ですね♪
来月も50タイトル、リリースされますが、ドン・コヴェイのアルバムもカタログに入っております。リメインズのも聴けたし、残すはドン・コヴェイだけ・・・といった感じです。
ジャズの名盤も廉価で、かなりお得感ありますよね!
Commented by hirowilbury at 2012-10-13 20:55 x
はい、名盤だと思いますよ。
とにかくピケットの脂の乗り切っているヴォーカル、メンフィスの強者ミュージシャン、全てが最高の時期に録音されているから悪い訳はないです。
ジョンがピケットをイメージしてかいたと言われる「ユー・キャント・ドゥ・ザット」。彼のヴォーカルで聞いてみたかったなあ。
ちなみに、ドン・コヴェイのアルバム、前編「マーシー・マーシー」みたいな曲のオンパレードですよ(爆)。
ミック・ジャガーのヴォーカルは間違いなく彼の影響でしょうね。
何はともあれ、ワーナーのこの思い切り。購入者からすると嬉しい限り、と、同時にCD売れてないのもここまで来たか、という複雑な思いも少々・・。
この際、聞いたことのないアルバムを買いまくりたいですよね!
Commented by ryo_1989 at 2012-10-14 00:41
hirowilburyさん、どうもです!
ピケットも3タイトルくらい、カタログにあるんですよね。
1,000円とはいえ、どれを買おうか悩んでしまいます(笑)。
とりあえず、次はドン・コヴェイを攻めてみます。ミック繋がりで、ソロモン・バークでも良いかな、と思ってたりもしますが。「マーシー・マーシー」はドンのボーカルで聴いてみたい!「Out of Our Heads」でのミックバージョン、更にリメインズのテイクも所有しておりますが、ここは"ドン"(まさに:笑)の声で聴きたいものです♪

プラケで十分で、逆に紙じゃなくて良かった。
絶対2,000円程度は取られるでしょうね、紙なら。
by ryo_1989 | 2012-10-13 01:49 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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