いとしのレイラ

先日、ふら~っと寄った、新宿ユニオン本館1Fの戦利品。
デレク・アンド・ザ・ドミノスの2011リマスター盤、800円!もちろん新品未開封!
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僕が前から所有していた、1996リマスター盤と比べて聴くと・・・

圧倒的に音圧が上がっております。
また、リマスター効果か、カール・レイドルとジム・ゴードンのリズム隊が迫力を増しています。
特にBell Bottom Bluesの渋いグルーヴ感は、唯一無二。
ドゥエイン・オールマンとクラプトンのギターもキレキレで、カッコイイ!
そして、今まであまり注目しなかったKeep On Growingですが、大好きになりました。

そのKeep On Growingなどが良いアクセントとなり、Why Does Love Got To Be So Sad?、Little Wing、そしてLayla...3曲のキラーチューンが、このアルバムの威力を増幅させます。

本当でしたら、2CDのDXエディションが欲しいところですが・・・
手っ取り早く本編だけ聴くには、これで十分かな。
Commented by hirowilbury at 2012-09-08 21:30 x
今回が決定版でしょうね。
しかし、オリジナル盤のあの「モコモコ音」を知っているものとしては、少しクリア過ぎて、嬉しいんだか悲しいんだか、複雑(苦笑)。
しかし、あの「リミックス盤」よりこちらのほうが絶対にいいです(と、言い切りました、笑)。
個人的には、ジム・ゴードンのドラムの音の録り方が好きです。いい音してます。
ちなみに、いつかはDX盤を入手されることをオススメします。あの「2枚目」の未発表音源は聴き応え満点。小生もよく愛聴しております。もちろん寄せ集めCDなので、コンセプトは皆無。しかし、ドミノスの未発表音源があの音質で聞ければ御の字。
ああ、バイト代が。。。ってか?(笑)
Commented by rollingwest at 2012-09-09 11:41
「エリックとその仲間達」・・を意味するデレク&ドミノス時代はやはり最高ですね。まさにクラプトンの最も輝いていた時代をデジタルリマスターで聴き直してみるのも素晴しいことだなあ~!何度聴いても最後に繰り返されるリフレインは心に響きます。
いつかオールマンブラザーズの記事も取り上げねば・・・。
Commented by ryo_1989 at 2012-09-09 20:00
hirowilburyさん、どうもです!

>オリジナル盤のあの「モコモコ音」

わかります、わかります。
あの事ジム・ゴードンの、しょぼいタムがたまらないんですよね。
今回、2011リマスターを聴いて、本当に音がシャープになっている印象を受けました。クラプトンとドゥエインのギター、それも高音部が非常にクリア。僕も1996より2011の方が好きですね。
ドミノスは世に出ている音源(ブートじゃないですよ?:笑)が限られているので、いずれはコンプリートしたいところ。
バイト代が足りなくても、飯我慢して買いますか!
Commented by ryo_1989 at 2012-09-09 20:01
RWさん、どうもです!
特にラストの3曲が壮絶。
Laylaは有名になり過ぎて、後半のインストパートがあるってことを知らない音楽ファンもいるのではないでしょうか。
まさに'60年代から'70年代へ移り変わる瞬間の"奇跡"だと思いますね。
Commented by hirowilbury at 2012-09-09 20:57
レイラには元歌あり説がありますよね。
これが疑惑になっている元歌。
小生もこのアルバムは所有してます。
この曲がクローズアップされている感が強いアルバムですが、アルバム全体も好きです(^^)

http://www.youtube.com/watch?v=9IJPLcwHOes&feature=youtube_gdata_player
Commented by ryo_1989 at 2012-09-10 22:09
hirowilburyさん、どうもです!
確か、リタ・クーリッジが関わっているやつですよね??
ドミノスのこの作品、駄曲など一切なく、ひたすら熱い演奏を繰り広げてくれて、夏のうだるような暑さにピッタリのロックです。
これ、旧規格で紙ジャケもあるんですよね。
コレクター魂で、欲しくなりました(笑)。
by ryo_1989 | 2012-09-08 20:35 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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