T. T. T. T. (Twelve Tone Tune Two)

今日は暑かった!まぁ、極めて通常営業な暑さですが(笑)。

午後から、秋葉へ。タワーで、ビル・エヴァンスの東京公演収録のライブ盤をゲットしました!
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まず、ジャケに惹かれました。ジャズのアルバムではないようだ!ロックのグルーヴを感じます。

内容ですが、真面目な日本人客の大きな拍手が、演奏の充実度を象徴しているような。
1曲目のMornin' Glory、ソロからの導入に鳥肌。
やっぱり、ビル・エヴァンスの魅力って、"熱さの中に潜むクール"なんだと思う。
エディー・ゴメスのベースも太いし、マーティー・モレルのタイトなドラムスがカッコ良い!
特にT. T. T. T. (Twelve Tone Tune Two)は、まるでR&Bを聴いているかのようなヒップ感♪
外国人だからといって、手を抜くことなく、素晴らしい演奏。
いやぁ、このクオリティで国内盤が廃盤(!?)って・・・。

これからもタワー(主にね)の1,000円エヴァンス、入手していきますよ!
Commented by 越後もち豚 at 2012-08-25 19:27 x
このアルバムの国内盤は2010年に再発されていて、HMVやアマゾンで普通に購入できますよ(値段はもちろん高いですけど)

国内盤のほうは新しいリマスター音源のようで、ジャケ写もOJC盤にある『ライブ・イン・トーキョー』っていう日本語タイトルマークが無いなど、ちょっとした違いはあるのですが収録曲は同じなので、過剰なこだわりがなければどちらでも良いと思います。

それにしてもエヴァンス買いまくってますね~(^^♪

もっと極めようという考えがあるようでしたら、解説本の1つでも持ってたほうが良いかもしれませんね(けっこう出てますよ)
Commented by ryo_1989 at 2012-08-26 01:34
越後もち豚さん、どうもです!

>このアルバムの国内盤は2010年に再発されていて

何!?そんなんですか(汗)。しかも音が良くなっているのですね?気になります。輸入盤のジャケットには、カタカナの「ライブ・イン・トーキョー」。それはやはりオリジナルの方がカッコいい気がしますね♪
ビル・エヴァンスの本、実は昨日本屋で買おうか悩みました。
ネットで調べて、ディスコグラフィーが充実している冊子を買おうと思います、ありがとうございます!
by ryo_1989 | 2012-08-23 22:46 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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