Kim Gordon And The Arthur Doyle Hand Cream

テレヴィジョンと並び、最近よく聴いているのが、ソニック・ユース。
ギターノイズにまみれながらも、光り輝く美しいメロディーとグルーヴ。
先日、安価でゲットできたのが「Sonic Nurse」。
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これ、何回聴いてもカッコいい。
サーストン・ムーアの書くメロディーは、どうしてこんなにも美しいのか。
そう、"ノイジー"なのに美しいのである。
これはマイ・ブラッディ・バレンタインとも重なる所があるが、ソニック・ユースは更に顕著だ。

キム・ゴードン(女性ベーシスト)のコーラス(それも実にシリアスなのだが)も大きな要因であるが・・・
聴いていて、不安な気持ちになる。それと同時に、胸に響く旋律がある。

ソニック・ユースは「1st」「Daydream Nation」「Goo」「Dirty」「Murray Street」まで揃えた。
どれも奥の方にある、胸が熱くなるメロディーばかりだ。あくまでも"奥の方"なんだけど。
あくまでも"ポップ"なのが良いよねぇ。
by ryo_1989 | 2012-07-29 01:49 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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