Inside Looking Out

先日、下校途中にAmazonで、ついついポチってしまったCD。
グランド・ファンク・レイルロードの2nd。時価525(!)円。
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今日、ずっと家に居たので、爆音でコイツを聴き倒しました。

いやぁ・・・カッコいい・・・。
爆音で聴いてこそ、彼らがいかにパワフルな3ピース(当時)バンドだったかが、良くわかる。

まず、メル・サッチャーのベースね!スゴイ。圧巻。
クリームのジャック・ブルースとか、ストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルみたいだ。
いや、ジャック・ブルースはともかく、ジャン・ジャック・バーネルよりは先か。
とにかく凄まじいグルーヴ。

そこにドン・ブリュワーの激しいドラミングに、マーク・ファーマーのキレキレなギター。
ハードロックが持つ魅力を全て兼ね備えている、と言っても過言じゃないくらいだ。

楽曲単位で書いていくと、疾走感溢れるGot This Thing On The Move、シングルのB面にもなったヘヴィネスMr. Limousine Driver、Winter And My Soul~Paranoid~Inside Looking Outの怒涛の構成・・・凄すぎる。「We're An American Band」を聴いた時には感じなかった、「何か」がある。
ライブ盤も3枚持ってるけど、スタジオでの暴れっぷりが最高の形で表れているのが、この2ndだね!

実は「Born To Die」も買っちゃったんだ♪楽しみ!
Commented by judas at 2012-07-02 21:20 x
ご無沙汰しておりました。
弊ブログにコメントありがとうございました。
確かにベースがジャン・ジャックしてます!
G.F.Rのスタジオアルバムだと、やっぱこれが最高ですね。
ラスト2曲も強力ですが、私は「In Need」が特に好きです。
Commented by ryo_1989 at 2012-07-03 00:34
judasさん、どうもです!
また遊びに行かせていただきます♪
GFRは初期がカッコいいですよね。
4人編成になった後も、カッコイイですが、3ピース時代の鋭いサウンドは魅力的です♪
by ryo_1989 | 2012-07-02 00:11 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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