A Different Kind Of Truth

結構前に買っていたのに、聴いてなかったCDを消化中。
とはいえ、一筋縄に「消化」とは言えないアルバムもあって。

ヴァン・ヘイレン、14年振り(!)12枚目のアルバム「A Different Kind Of Truth」!
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なんと、奇跡的にデヴィッド・リー・ロスがボーカル参加!
マイケル・アンソニーこそ不在なものの、代わりにエディの実の息子であるウォルフギャング・ヴァン・ヘイレンがベースを弾き、"親父"エディがギター、アレックス・ヴァン・ヘイレンがドラムス・・・と、ほとんど全盛期に近い最高のメンバー構成なんです。

いざ聴いてみると・・・これはスゴイぞ・・・。
正直リリースが決まった直後のニュースを読みながら、不安しかなかったのです(苦笑)。

とにかくパワフルなサウンド♪弾きまくるエディ、ヘヴィなアレックス、グルーヴィーなウォルフギャング。
1stや「1984」と比べても、遜色ないのでは!?
VH大好きな俺の親父も、カーステで聴きながら大興奮してました(笑)。

久々に痛快なアメリカンロックが聴けました。
「5150」が一番好きな俺なのに、大満足です(サミーはサミーで好き:笑)♪
Amazonのレビュー数が、100超えしたのも納得だな・・・。
Commented by ミネちゃん at 2012-05-18 15:28 x
僕も買いました。最初は「おおっ!」と思ったんだけどね。
それっきり聴いていません。そのうち売っちゃうかも…。
Commented by ryo_1989 at 2012-05-18 23:58
ミネちゃんさん、どうもです!
まぁ、ストレート過ぎるのでしょうな。
聴く度に印象が変わっていく(良い意味でも悪い意味でも)気がします。
by ryo_1989 | 2012-05-18 00:21 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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