Midnight Blue

Amazonの輸入盤ブルーノートのリマスターシリーズを物色する日々。
とうとうジャズギターにも手を出してしまいました。


ケニー・バレルの「Midnight Blue」です。
もともとコステロの「Almost Blue」のオマージュで存在は知っていましたが、いざ聴いてみると・・・

これが素晴らしくカッコいい!
まさに真夜中に部屋で聴くのに、これ以上に適した作品はありませんよね♪
ケニーのギターの味わい深さも、スタンリー・タレンタインの美しいテナーサックスも実に素晴らしい!
ホント、昨日なんか寝る前に電気消してコレかけたら、ふわぁ~っと浮遊している感覚が(笑)。

一生モノの作品に出会えた気がして、無性にテンションが高まっています。
ジム・ホールと共に、素晴らしいジャズ・ギタリストを知ることができて嬉しいのです!
Commented by ヨッシー at 2012-03-02 23:22 x
おぉ!持ってるよ♪
タイトルに偽りなしだよね★

もう少しソウルフルで楽しいギターが良ければ、同じBNのグラント・グリーン「サンデイ・モーニン」もおススメっす。
Commented by ryo_1989 at 2012-03-03 00:03
ヨッシーさん、どうもです!
まさに「真夜中に聴く」アルバムですよね。
グラント・グリーンは、ハンク・モブレーとの共演盤で気に入っており、いずれゲットすることになると思われます。
お勧め、ありがとうございます♪
Commented by deaconred at 2012-03-03 02:10
お疲れ様です~ミッドナイトブルーですね!これはジャケット大好きでLPも買いました。
ミッドナイトブルーで特質すべきは、リズム隊とギターの間をコンガで埋めたというところですかね。アルフレッド・ライオンは本当に偉大です。
あとはこの曲でのドラムのスネアの使い方でジャズフレーズの基本を学んだと記憶しています。3連符本当に難しいです^^;
Commented by ryo_1989 at 2012-03-03 17:27
deaconredさん、どうもです!
ジャケット、おしゃれでカッコいいですよね♪
僕もLPで欲しいかもしれないです。
ケニーのギターも勿論太くて素敵ですが、脇を固めるアルフレッド・ライオンの貢献度は半端じゃないですよね。
ドラムスも実にセンスが良く、当然の如く難しいプレイをやってくれるあたり、やはりブルーノート、流石です。
by ryo_1989 | 2012-03-02 21:36 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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