Stoplight Roses

安かったし、欲しかったんだけど、渋過ぎやしないかね。

ニック・ロウの最新アルバムがユニオンで500円でした。
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もともと「Jesus Of Cool」と「Labour Of Lust」は持っていました。
ですので、「とことんポップな音かな?」なんて思い、いざ聴くと・・・これが実に渋い!
当たり前ですね、最近の作品は聴いてない上での印象ですから(汗)。

1曲目のStoplight Rosesから、温かみのあるアコースティックな音。
どこかジャズを聴いているような錯覚にも陥ります。
かといって、それが悪いはずもなく、Sensitive Manではいつもの軽快なサウンド!
コステロのカヴァー、The Poisoned Roseではもはや貫録というか、完全に自分のモノにしていますね。
1曲1曲に味があって、これは何回も聴いているうちに好きになっていくタイプの音。

こうやって、偶然の産物(?)的に最新アルバムを聴いてしまったので、前作も聴いてみたい。
パブロック全盛期のニック・ロウしか知らなかったので、驚きの発見。目から鱗(??)でした。
Commented by べーすぼーるべあー at 2012-02-28 00:31 x
こんばんは。ニック・ロウのこのアルバム、アマゾンのお薦めでジャケットがやけに可愛いなと思い眺めてましたが、ロックアーティストの作品と後日知って驚いたんですよね~。見た目がいかにもアイドルな感じだったので(笑)。500円はいいですね。そのくらいだったらジャケット買いしちゃいますね(笑)。
Commented by ryo_1989 at 2012-02-28 01:02
ベボベさん、どうもです!
確かに、モータウンっぽさ(?)がありますよね。
言われなければ、ニック・ロウのアルバムだってわからないです。
500円でしたら失敗してもまぁいいや、で買ってみたら大正解。たまにはジャケ買いもしてみるもんですね(笑)。
by ryo_1989 | 2012-02-28 00:19 | 買ったCD | Comments(2)

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