Workout

最近好きになったのが、テナーサックスプレイヤーのハンク・モブレー。
とりあえず、「Workout」と「Soul Station」は入手できた。
「Workout」の方は紙ジャケ。シュリンクでパッケージ(中古なのに!)されていて嬉しい。
c0166634_32462.jpg

モブレーがカッコいいのは当たり前(!)だけど、バックのジャズメンがとてつもなくカッコいい。
フィリー・ジョー・ジョーンズのダイナミックなドラムス、ウィントン・ケリーの美しすぎるピアノ、ポール・チェンバースの自由自在に動き回るベース、グラント・グリーンのブルージーなギター。
とにかくすべての楽器が恐ろしくカッコいい。
そこに絡むモブレーの音は優しい。マイルドだ。絶妙なサウンドは文句のつけようがない。

ここ一か月ずっと夜寝る時聴いているが、もう夢見心地。
これだもん、ジャズにハマったらキリがないわ(苦笑)。
Commented by ヨッシー at 2012-02-08 08:01 x
10年前ぐらいにブルーノートの全24アーティスト・2枚組・24曲入りのサンプラー・アルバム「NO ROOM FOR SQUARES」で初めて聴いて、「Workout」と「Soul Station」「ROLL CALL」と3枚購入、当時はプラケしかなかったけど、今もちょくちょく聴いてる♪

ブルーノートのアルバムはエンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダーの録音が温かみのある野太い音創りが心地良くて惹かれたなぁ。

あのサンプラー・アルバムから気に入ったアーティストのアルバムに手を伸ばす...って、解説も充実してたし、ガイドブックの役割も果たしてて、何より2千円が魅力だった。中古で見かけたら是非!
Commented by ryo_1989 at 2012-02-08 18:36
ヨッシーさん、どうもです!
ヨッシーさん、ジャズにもお詳しいんですね!素敵です♪
ブルーノートのリマスターシリーズをちょくちょく集めてます。
最近だと、ウェイン・ショーターとアート・ブレイキーを買いました。
確かにブルーノートは当たり前ですが、音が良い。これが50年近く前の音源とは思えませんよね。ジャズのディスクガイドも探してるんですけど、なかなか手ごろな価格で見つからなくて。
ブックオフを年中パトロールしてます(笑)。
by ryo_1989 | 2012-02-08 03:01 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo