銀色のグラス

一昨日、秋葉タワーにて、ザ・ゴールデン・カップスの1stをゲット。プラケだけどね。
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やはりカップスは、GSブーム全体の中でも飛びぬけてイカしてると思う。
「カッコいい」ってのもあるけど、やっぱり「イカしてる」。
デイヴ平尾のボーカルは、まるでジョニー・ウィンターのようにブルージー。
先日のランキングにも入れたけど、やっぱり英詞をカッコよく歌える能力は相当デカい。イカす。
更に「ヘイ・ジョー」でのルイズルイス加部の良い意味でイカれているリードベースも、ハウリング起こして無茶苦茶なのに演奏を続けるエディ播とケネス伊東も、シンバルを叩き狂っているマモル・マヌーも、みんなそれぞれ頭がおかしくなるくらい"イカしてる"。

極め付けが「銀色のグラス」である。
「サイケデリック歌謡」である。
メロディーとアレンジが、「歌謡曲」と「サイケ」と「ガレージ」を行き来しているあのサウンド。
やっぱ、あの曲はカップスにしか演奏できないよ。

そんなもんだから、「長い髪の少女」だけは未だに好きとは言えないんだよなぁ。
あれは"イカす"観点が違うよね(笑)。
Commented by rollingwest at 2012-02-01 06:58
懐かしいですね~、小生はアイ高野が「好きさ好きさアイラビュー」や「オ~、チュッチュウ、チュチュチュチュチュー」の絶叫歌が印象的です。
Commented by ryo_1989 at 2012-02-01 17:03
ローリングウエストさん、どうもです!
アイ高野というと、カーナビーツですね♪
ゾンビーズのカヴァーが絶妙に良いんですよね。
GSは奥が深いです。
by ryo_1989 | 2012-01-31 23:03 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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