Layla

さて、12月にクラプトン&ウィンウッドを観に行くことになったので、予習の日々。が・・・
未だにクラプトン&ウィンウッドのライブ盤を買えず(!?)にいるのです。
そのくせに、「予習だ」とか思って聴いているのは、ウィントン・マルサリスとクラプトンのライブ盤。
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最初、「コッテコテのブルーズメンとの共演か!?」と思ってたらディキシーランド・ジャズでした(笑)。
ウィントン・マルサリスって方を知らなかっただけかな(苦笑)。
クラプトンのギターは控えめ気味。
やはりベースになっているのはあくまでも「JAZZ」なので、ブルース臭さはありませんね。
レイラのジャズバージョンはなかなか新鮮でした。

う~ん、ただやっぱりもうちょっとブルーズに寄ってくれた方がカッコいいかなぁ、とは思います。
でも、全編通して聴くと、耳が豊か(?)になったような、満腹感アリ。
あくまでも「ジャズのアルバム」って思って聴いた方が良いんでしょうね。

うぅむ、そろそろウィンウッドとのジョイントライブ盤は買わねば。
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:10
クラプトン&ウィンウッドを見に行けるとは羨ましい~!レイラのブルースバージョンは聴いたことがあるのですが、JAZバージョンもあるんですか!?
Commented by lee at 2011-10-26 20:38 x
このアルバム、勝手にワンホーンのカルテット+クラプトンのギターだと思い込んでて、クラプトンとマルサリスのガチのソロ合戦が堪能出来ると思ってたんです。こんなに大編成だったら、2人の音が埋もれちゃって、正直、ちょっと期待外れでしたね。
Commented by nowhere1967 at 2011-10-26 22:31
そうなんですよね。
ディキシーランド・ジャズだったので、ちょっと拍子抜けの感がありましたね(笑)
でもまぁ、これはこれでいいかなと。
↑leeさんの書かれているように、あまりにも大編成過ぎる気もしなくはないですけど。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-27 02:24
ローリングウエストさん、またまたどうもです!
いやぁ、チケット取れて嬉しかったです。楽しんできます♪
レイラのジャズアレンジはかなり良かったです。
名曲はどう転んでも名曲なんですね。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-27 02:25
leeさん、お久しぶりです!
確かに「ジャズ」って感じは頭にありましたが、クラプトンのギターの大人しさには正直がっかりです。
しかし、こんなクラプトンも逆に珍しいような。
もっとシンプルなサウンドだと映えるんでしょうね。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-27 02:27
nowhereさん、どうもです!
実は「ディキシーランド・ジャズ」のアルバムって持ってなかったから、まぁ良かったかな、とは思いますね。
ただもうちょっとギターを弾いて欲しかった。
やっぱり「バンドマジック」というか、グルーヴ感がクラプトンには必要ってことでしょうかね^^;
by ryo_1989 | 2011-10-26 00:02 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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