狂気

やっと、買えた!!!
ピンク・フロイドの「狂気」2CDバージョン!
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・・・で、すぐさまプレーヤーに乗っけて聴きました。

感動。

その二文字しか浮かんできません。
Disc1の「オリジナル狂気」ですが、まずロジャー・ウォーターズのベースがブリブリ言ってます。特にMoneyのベースライン、「こんなファンキーだったっけ!?」ってな具合。当然の如く、ギルモアのギターもキレが増していますね。更に、ニック・メイスンのバスドラの鳴り方が旧盤とは全然違う!!!
「2CDはちょっと・・・」って方、「オリジナル狂気(1CD)」だけでも買いですよ♪

そして、Disc2、1974年・ウェンブリーでの「狂気」完全再現。
実はフロイドのブートって一枚も持ってないんです(汗)。
なもので、当然初めて聴くわけですが・・・
「フロイドってライブバンドなの!?」って具合です。もう独特のグルーヴにクラッときます。
ブルージーなギルモアのギターがサウンドに大貢献。たまらないっす。
音質もブートレベルを遙かに超えておりまして。旧規格盤は売っちゃうかな(笑)。

これは旧規格盤で持ってたタイトルも欲しくなりますね。
Moreとか「炎」とか、印象ガラッと変わりそう。
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:30
小生、「狂気」もリアルタイムに聴いていましたが、当時は好きになれませんでした。最近はそうでもありませんが・・(笑) やはり「原子心母」「おせっかい」、リックライトが一番輝いていたころが好きなんですね。26日の「原子心母」の隠れた名曲「サマー68」を掲載します。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-24 21:44
ローリングウエストさん、どうもです!
「狂気」をリアルタイムで経験していたら、凄い衝撃だったことと思われます。確かに「原子心母」と「おせっかい」はリック・ライトが良い仕事してますよね。実は「おせっかい」の小作品が大好きなんです。あそこだけ聴くと、プログレとは思えませんね(笑)。
Commented by ヨッシー at 2011-10-24 23:17 x
実は「炎」が一番好きな変わり者だけど、リアルタイムは「狂気」からなんで、今でもジャケットの質感覚えてるし、帯やおまけのポスター見ると当時の情景がはっきり甦るよ。
ロジャー・ウォータースのLIVEに全面的にクラプトンがギターで参加してるブートはご存知?『Roomful of Strangers』って2枚組で、DISC1にはフロイドの代表曲、DISC2にはロジャーのソロ・アルバム「The Pros and Cons Of Hich Hiking」全曲、アンコールに「狂気」から「Brain Damege」「Eclipse」、’84年のUSツアーの音源で、良好なオーディエンス録音みたい。
「MONEY」でのソロがすごくハマってて、「If」も演ってるよ。

最新リマスターでの劇的変化を聴いちゃうと歯止め利かなくなるけど、ホント作品自体もグレードアップしたように感じるもんなぁ。

Commented by ryo_1989 at 2011-10-25 00:15
ヨッシーさん、こちらにもどうもです!
俺も「炎」大好きです♪作品全体で見ると、「狂気」の方がよく出来ているけど、曲の粒が揃っているのは「炎」の方かな。
なんすか、その夢のようなブート(笑)!?
今回のリイシューで改めてフロイドがライブバンドだったことを再確認。音が良ければ(SBDかなぁ)西に漁りに行きたいですね。
Ifなんかは「原子心母」でも好きな曲ですのでね。
この勢いで、MoreとAnimals辺り欲しいです。
そう、2nd「神秘」そして「ウマグマ」は未聴(!?)。
これは聴いとかないと・・・と思っております。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-10-26 00:02
買いましたね(笑)

DISC2のウェンブリーのライヴはブートでも出ていない音源もあり、また超高音質なので重宝しますね。
レコーディングの腕を上げるためにライヴが練習の場だったそうですね、恐るべし連中です。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-26 00:05
大介さん、どうもです!
やっと、買いました(笑)。
え、やはりウェンブリー公演は初登場個所があるのですね。
ビックリ。
フロイドブートだと、箱根公演とか興味あります。
ってその前に「ウマグマ」聴きなさい、俺(笑)。
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:08
おせっかいの小作品、確かに遊び心で余裕をかました一服の清涼剤って感じ、このアルバムの中では不思議な存在ですよね。
冒頭の「吹けよ風、呼べよ嵐」(毎日ラジオで夢中になって聴いたヒット曲)と、超大作「エコーズ」の間にあるほのぼのとした時間が過ぎて行くようでした。犬が悲しそうに吠える「シーマスのブルース」もおもしろい。でもこの中のお気に入りは「フィアレス」です。静かに進行する渋いバラード、そして最後の群衆デモ行進の様な音源には60年代末期のロックの魂(反戦運動の礎)を感じます。

リックライトの「サマー68」(原子心母)を公開致しました。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-27 02:22
ローリングウエストさん、どうもです!

>一服の清涼剤

ホント、そういう感じですよね。
「狂気」なんか改めて聴くと、時間の経過を忘れていたり。
プログレって長尺の曲も多いですが、自然と退屈にはならないんですよね。特に「エコーズ」とかは。
俺も「フィアレス」、大好きです♪

近々、伺います!
by ryo_1989 | 2011-10-24 00:09 | 買ったCD | Comments(8)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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