Burning Up

1986年、元フリーのシンガー、ポール・ロジャースがバッドカンパニーを脱退。
残った、ミック・ラルフス(G)、サイモン・カーク(Dr)、ボズ・バレル(B)は新しいシンガーを加入させます。これが結果的に大成功。
ブライアン・ハウという、なんかどっかで聞いたことあるけど、実は聞いてない(笑)シンガーです。
そして、制作されたのが「Fame And Fortune」なのです。
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先日ユニオン本館1Fで叩き売りされているのを発見し、早速購入。
これが想像を超える素晴らしさだったのです!

Burning Upから全盛期のジャーニーを思わせるサウンド。
また、曲調もドラマティックでキャッチーな楽曲ばかり。
バラードではブライアン・ハウが得意にしているのかはわかりませんが、絶品なんです。
シンセの使い方も、こってこてではなく、軽やかに音を彩ります。
ラストのIf I'm Sleepingが最高にカッコいい!!!

Bad Companyとしては「番外編」ですが、これは名盤!
見つけたら、是非是非♪
Commented by rollingwest at 2011-10-13 20:52
フリーのベスト盤、先週満喫しました。オールライトナウなど往年の名曲を久しぶりにジックリと聴き直し、泥臭いけど60年代の渋さが満ち満ちてカッコよく味わい深いなあと改めて思いました。ハンブルパイのスモーキンを3ケ月前に聴き直した時と同じ感想です。

バッドカンパニーはさらに大好きです!
Commented by ryo_1989 at 2011-10-13 21:02
ローリングウエストさん、こちらにもどうもです!
フリーは全部アルバム持ってくるくらい好きです。
一時期フリーしか聴かない時もあったくらい。
元イギリス首相のフレア氏も彼らの大ファンだったようです。
by ryo_1989 | 2011-10-13 00:34 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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