Will You Still Love Me Tomorrow?

さて、CDネタは尽きませんよ(笑)。
これまた「夢の国」での戦利品、デイヴ・メイスンの「黄金の蝶」です。1,000円なり。
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今年、中野にもやってきたデイヴ・メイスン。
聞いた所によると、客の入りはイマイチだったようで・・・。
しかし偉大なスワンプロックアーティストなのであります。

今作は1978年発表。
不思議にもねっとりとしたスワンピーな感覚はほとんどありません。
どちらかというと、SSW、爽やかな楽曲がほとんどです。
キャロル・キングのカヴァー(!)、Will You Still Love Me Tomorrow?も収録。
しっかりと自分のモノにしている所は、流石としか言えませんね。

ギターソロもほとんど無いし、ハードロックな楽曲も皆無。
ですが、聴き終えた時に清々しい気分になる、清涼剤のような作品です。
Commented by ヨッシー at 2011-10-05 23:45 x
デイヴ・メイスンはベストをプラケで持ってたけど、あまりに曲数が少なくて、紙ジャケ発売と同時に「デイヴ・メイスン」「流れるままに」「ライヴ~情念」「黄金の蝶」を新品で買っちゃってるんだけど...やっぱこれからはしばらく待ってから買うことにしようかって思う程、この「夢の国」での戦利品はお買い得価格だなぁ。
フラップノーツにも結構お求め安い価格で出てるしなぁ。

「デイヴ・メイスン」にはディランの「見張り塔からずっと」のカヴァーも入ってるよ。
「Will You Still Love Me Tomorrow?」は「ベスト」にも入ってたけど、流麗なギターが気持ちいいよね♪

ひと頃のクラプトンもそうだったけど、イギリス人アーティストってアメリカ南部に魅せられた人多いよね。デイヴ・メイスンもトラフィック時代はスティーヴ・ウィンウッドと一緒だったし。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-06 11:21
ヨッシーさん、どうもです!

>「デイヴ・メイスン」「流れるままに」「ライヴ~情念」

この3枚は、絶賛狙い中(笑)です。
特にライブ盤は、ギターが凄すぎるらしいので、是非ともゲットしたいです。
「見張り塔からずっと」はジミに続き、デイヴ・メイスンもなのですね。キャロル・キングにしても、カヴァーのセンスが良いですな。
スワンピーな方向に進むアメリカンロックアーティスト、多いですよね。
クラプトンなんかは461が好きですね。
レイドバックって言うんですか、あの蒸し暑い感じがたまらんです。
Commented by ヨッシー at 2011-10-06 12:36 x
ryoくん、こんにちは。

461は中3のときの初クラプトンなんで、思い入れ深いよ。
「ノー・リーズン・トゥ・クライ」もザ・バンドの面々やディラン、ロン・ウッドが参加してるし、アーシー感たっぷりでこれからの季節におススメだけど、とっくに聴いてるかな。

絶賛狙い中(笑)~絶賛応援中!
Commented by ryo_1989 at 2011-10-06 17:37
ヨッシーさん、どうもです!
No Reason to Cryは紙ジャケで持ってますね。
あれもジャケ&内容は最高、レイドバックですなぁ。
結構ECの紙ジャケって中古だと安いんですよね。
12月までに予習かな。
by ryo_1989 | 2011-10-05 17:34 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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