Hideaway

さてさて、ちまちまと盤を狩っているのですが、最近は中古紙ジャケ集めにハマっています。
今さらですが、1,000円未満で紙ジャケが手に入ると、何にも変え難い喜びがあります(笑)。
したがって、今から紹介する盤も900円でした。
c0166634_122122.jpg

トッド・ラングレンのThe Ever Popular Tortured Artist Effectです!

ユートピアは大好きで、アルバムも結構持ってるんですけど、トッドのソロとなると・・・
正直、実験的な作品が多く、すんなり聴き込めない自分がいました。
ところが、'80年代に入って発表された、このアルバムはスゴイ聴きやすい!
難しい曲は一曲もなく、全編ポップ過ぎるくらいポップなんですよね。
「Something/Anything?の良い所取り!?」というと、言い過ぎでしょうかね(笑)。
トータルタイムは驚きの35分!

まだまだトッドのソロは未開拓。ちまちま集めていこうと思ってます♪
Commented by kaz at 2011-09-27 17:54 x
こんばんは

紙ジャケはプラケと違って替えがきかないのであまり買わないのですがプラケ盤が廃盤や紙ジャケしか出てなければ買います(笑)

最近紙ジャケで買ったのはSavoy BrownのGetting To The Pointとスライの暴動ですね。

サヴォイはかなり良かったです!
Commented by rollingwest at 2011-09-27 21:03
トッドラングレンはアーティストとして凄い大ヒットを放っている訳ではないし、一般的にはマニアックな天才アーティスト、プロデューサーという感じですね。あっ、この曲は彼が手がけていたのかと後になって知る事実も多かったです。マニアからは絶大なる支持を得ているアーティストという印象があります。
Commented by ryo_1989 at 2011-09-27 22:09
kazさん、どうも!

>替えがきかない

そこなんですよねぇ・・・この間の地震で、10ccの1stがビリビリに破けてしまいましたよ(笑)。
サヴォイですか・・・Foghatなら死ぬほど持ってます(笑)
スライはウッドストックの2CDしか持ってないので、ほぼ門外漢でございます(汗)。
Commented by ryo_1989 at 2011-09-27 22:10
ローリングウエストさん、どうも!
トッドは正直あまり詳しくないのですが、ポップソングを作ることに関しては、ポール・マッカートニーと比較されてもおかしくないですよね。
ただ実験的なアルバムはちょっと・・・まぁ、そこらへんが、おっしゃっている「マニア向け」なんでしょうね。
Commented by ヨッシー at 2011-09-27 22:56 x
1,000円未満の紙ジャケは確かに満足度高いと思う。
自分のように、リアルタイムでLP持ってたアルバムだと、帯の再現もしてあるとかなり嬉しいね♪
当時の光景がフラッシュバックしてなんとも言えない懐かしさを味わえて、おまけに省スペースになるなんて!
紙ジャケ万歳!
Commented by ryo_1989 at 2011-09-27 23:08
ヨッシーさん、どうも!
2001年辺りから音楽聴き始めて、まだまだ紙が浸透していない時代だったので、持ってるCDはプラケ多しです。
・・・が、やっぱり紙って良いですよね。
ブログに載せる為に写真撮る時も、映えますね。
帯も当時のリスナーの方々は懐かしいし、新参者の俺はなんだか新鮮。
紙ジャケ万歳!
by ryo_1989 | 2011-09-27 00:49 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo