ミッキー・カーティスと侍の「河童」

先日、吉祥寺のユニオンにて、ミッキー・カーティスと侍の「河童」を900円で入手。
c0166634_23585223.jpg

ミッキー・カーティスっていうと、テレビのバラエティ番組でしか存在を知らなかったんだよね。
ただ、この帯。実はフラワー・トラべリン・バンド、陳信輝などと同じ再発シリーズなんです。
やはり「日本ロックの歴史」を知る上で重要な作品でありました。

英詞なのもこれまた重要で、欧州でもオリジナルアルバムをリリースしてたんだよね。
当然この作品も全編英詞。
完全に洋楽、もといプログレハードを聴いている感覚に陥りました。
サウンドで言うと、YESの「究極」辺りに近いかな。
そこそこハードで、グルーヴィー、しかもメロディアス。

同シリーズの陳信輝も聴きたくなったのでした。
ロックが奥深いのは英米だけでなく(当然)、日本も共通ですな!
by ryo_1989 | 2011-09-09 00:07 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo