チャットモンチー ベスト10

もう今しかないでしょ、こんなんやるの・・・。

ってなわけで、チャットモンチーのベスト10!
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第10位 とび魚のバタフライ

思えば、母親が録画してた「ミュージック・ステーション」をふと観てたら、とんでもなくカワイイ子が、とんでもなくポップな曲を演奏しててファンになったんだ。あれから7年・・・アッコちゃんのベースがブリブリで好き。なんてったってキッカケだもん。嫌いにはなれない。

第9位 推進力

良いよね、このユーモア感。ポップ通り越して、なんだろう、教育テレビ!?(笑)
友人のRが大好きな曲。わかるよ、すごいわかる。

第8位 ウィークエンドのまぼろし

ちょっと取っつきにくい1stアルバムから。ミニアルバム後の1stアルバムなんだけど、意外とポップじゃないんだよね。
でも聴けば聴くほど、味が出てくる。「スルメチャット」。特にコレは別格。
やはりアッコちゃんのベースが絶品。

第7位 湯気

この疾走感!一時期大好きで、コレばっかり聴いていた。
サビがイマイチなのは否めないけど、曲の世界観が良いよね。
やっぱり・・・カッコ良いしさ!

第6位 女子たちに明日はない

チャット史上、最もコピーしやすい曲かもしれない。確か、クミコンも言っていた。
男の俺が、すさまじいまでの女子力を感じる曲。
ライブで映えるよね、あぁ、サンプラザ行っとけば良かったぁぁぁ。

第5位 雲走る

コレを5位に持ってきたのは、近年のチャットがいかに”スゴイ”かってことであって。
ロックだ。ロックンロールだ。ギターのディストーション、ゴリ押しのベース・・・
サビでカタルシスを感じる感覚も、完全なるハードロックなのである。

第4位 真夜中遊園地

2ndを初めて聴いた時、あまりのカッコよさにクラッとした記憶が。
アジカン?バンプ??・・・チャットモンチーだよ!

第3位 サラバ青春

高校卒業時と予備校卒業時に死ぬほど聴いて、死ぬほど泣いた。
イタイかもしれないけど、思い入れがあり過ぎて・・・
「好きな卒業ソング」ランキングだったら、ダントツで1位。

第2位 レディナビゲーション

チャットモンチーは現在進行形バンドであることを痛感した一曲。
4月に学校が始まる前、3月の大震災の時に聴きまくった。
「とにかく前へ とりあえず前へ」・・・こんなシンプルながら元気が出る曲は、そう無いよ。

第1位 コスモタウン

チャットがパワーポップを極めた一曲。
無駄な演奏は一切ナシで、歯切れが良過ぎて、焦ることもあるほど。
サビでの高揚感は、他にはない魅力。
ベボベ・レミオロメンに並んで、カップリングが聴き逃せないバンドなんだ、チャットモンチーって。

うん、こんなもんだな。
改めてクミコンの大切さを感じながらも、えっちゃん&アッコちゃんには頑張ってもらいたい。
そういう荒技が出来るバンドだろ、チャットって?
by ryo_1989 | 2011-07-31 20:34 | ランキング | Comments(0)

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