Yer Blues


Yes I'm lonely wanna die...
ジョンのブルーズロックに思いを馳せる7月の夜。
Commented by うーたん at 2011-07-12 12:40 x
8分の12拍子とシャッフルというブルーズ・ロックにおける2つの王道ビートを1曲の中で成立させている、凄いという他ない神曲。

当時の英国ブルーズ・ブームに煽られたというよりも、作者のジョン・レノンは完全に上から目線であり、1968年には依然The Beatlesが英国ポップス界の頂点にいたことを証明する素晴らしいアレンジと演奏です。

僕は酔っ払うと、直訳で「寂しい~、死にたい~♪」と歌っちゃいます。
Commented by ryo_1989 at 2011-07-12 22:43
うーたんさん、どうも!
ホワイトアルバムは画期的過ぎて、40年経過した今でも斬新ってのはスゴイことで。
ジョンはCreamに影響受けたみたいですね。
60's末期はブリティッシュ・ブルーズロックの最盛期ですからね。
初めて聴いた時は、「どこが良いの?」とか思ってたんですけどね。
by ryo_1989 | 2011-07-10 23:45 | ひとりごと | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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