5150

一週間前に、僕のTwitterで話題になっていた、ヴァン・ヘイレンの「5150」を1,000円で購入。
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これまで持っていたのは、1st、2nd、そして「1984」。
すべて、コッテコテのアメリカンハードロックで、勿論カッコ良かったし、結構気にいってた。

「1984」後、ボーカルのデヴィッド・リー・ロスが脱退。
代わりに入ったのは、モントローズのボーカルだった、サミー・ヘイガー。

別にサミーの声が嫌いなわけではないが、個人的にデイヴの方が好きだったりする。
カラッとしてるじゃん?キャラクター含めて。
やっぱり初めて買ったのが1stで、次が「1984」だったから、ボーカルはデイヴがしっくりくるのだ。

いや、サミーも悪くないよ。
嫌いなシンガーではないけど、馬鹿みたいなアメリカンハードにはデイヴかなぁ、やっぱり。

なもんで、名盤「1984」に比べて、「5150」は思い入れがあまりなかったりもするのだ。
それでも、アレックスのツーバスがドカドカなって気持ち良いGet Upとか、シンセを大々的にフューチャーしたDreamsはかなり好きな曲である。あ、表題曲もイイネ。

・・・ああ、やっぱり「OU812」も聴きたくなってきた(笑)。なんだ、チミは。
by ryo_1989 | 2011-06-19 00:20 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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