ヘイ・ジョー

先日記事にしたフラワー・トラべリン・バンドといっしょ買ったのは・・・
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カップス!ゴールデン・カップスの最新ベスト盤でございます。

いや・・・たまげた。60年代の日本にこんなにもフリーキーで危なっかしくて、カッコいいバンドが・・・
デイヴ平尾はひたすら黒いし、なんといってもルイズルイス加部のベース!
なに、あのうねってうねってうねりまくるベースは・・・頭の中で衝撃が走りました。
プリティーズにもソニックスにも負けてないぞ!!!
エディ播のギターも凄い。もう「凄い」以外出てきません。

GSを馬鹿にしてました。ごめんなさい。モップスも聴くから許して下さい。
Commented by もりたん at 2011-01-22 13:48 x
こんにちは♪^^
私のほうのブログにコメントありがとうございました♪

そして!いきなりカップスですか~!(゚▽゚*)
私もGSは大好きでしてカップスは1,2位を争うくらいにGSの中では好きです。

そしてフラワートラベリンバンドとはー!
私もここ最近すごく気になっててチェックいれてたんですよ♪
去年の11月にNHKで70年代の日本のロック特集っていう番組をやったんですよ。
その番組で紹介されててすごく気になりました♪
年末にも再放送やってたので、この分だとまた春休みあたりに再々放送をやってくれそうです(^^ゞ

その番組はこのDVDを基にして作った番組のようです。
「ロック誕生」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3902460
Commented by takanori678 at 2011-01-22 14:41
どーもこんにちは678です。
拙者がこのグループを知ったのは柳ジョージを知り、深夜番組の「黒バラ」で「クールな恋」のカヴァーが使われていたことからでした(笑

GSが星の数ほど出てきたころに内田裕也という妙な若者(今ではとんでもないじーさま)がロックを普及させるまでの過渡期は日本の音楽に一種の熱気があったように思います。

はっぴいえんどもまだ少し先の頃、この時代の日本のサウンドも素敵ですね。
Commented by ryo_1989 at 2011-01-22 15:26
もりたんさん、どうも!
ミック・カーンの早過ぎる死は本当に残念でしたね。

カップスですが、ブログ仲間さんがあちらこちらで記事にしていたので、気になってはいました。
実際聴いてみると、これが60年代とは思えないんですよね。
FTBも個人的にはヒットでした。内田裕也の偉大さが分かりました(笑)。
「ロック誕生」も興味あるんですよね。
TSUTAYAでレンタルかなぁ。
Commented by ryo_1989 at 2011-01-22 15:28
678さん、どうも!
柳ジョージのカップス在籍時の音源ってこのベストに入ってるのかな???
とにかく熱くて、グルーヴが凄い・・・これがGSですか!?
FTBで内田裕也の偉大さが分かったのと、その流れでサンハウスや頭脳警察まで聴きたくなっちゃって大変なことになってます。
そうそう、はっぴぃえんども聴いたことないな・・・。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-01-23 00:21
カップス手を出しましたか~!
GSについては今度お会いしたときに、ゆっくり説明します。
一時すごくハマりましたから。
カップスはGSの中でも特異な方で、シングル曲は歌謡曲ですがアルバム曲は飛びぬけてガレージな音です。「愛する君に」のエレピは歌謡曲ながらソウルフルだよ。

日本のロックにハマると抜け出せないよ。彼女出来にくくなるから(笑)

>サンハウスや頭脳警察まで

それは大変だ!
Commented by ryo_1989 at 2011-01-23 16:20
大介さん、どうも!
ミーティング行きたかったけど、残念でした。
またお誘いください。
その際はGSからARB、サンハウス、頭脳警察、村八分・・・
じっくりとお話聴かせてください。

彼女は・・・まぁ、いいか(爆)。
by ryo_1989 | 2011-01-22 01:57 | 買ったCD | Comments(6)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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