Lousiana Blues

新宿のタワーで、フラワー・トラベリン・バンドの1stが凄まじく安かったので、「勉強、勉強」と思いながら買ってしまった。ちなみにいっしょに買ったのはゴールデン・カップスのベスト盤。
日本のクラシックロックにも対応できる人間になりたいと思う(笑)。
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日本における「ロックの夜明け」とは、まさにこのバンドが誕生した時期であるという。
聴いてみると、全編英詩...といっても全部カヴァーなんだけどね。
当時は斬新だったんだろうなぁ。
少々原曲通りにやり過ぎている感は否めないが、それでも当時の音楽シーンにとっては革命的だったんだろうなと思う。Lousiana Bluesなんかのグルーヴは、正に「ロック」そのものである。

古くないよ。カッコいいよ。ジャケットも含めてね。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2011-01-14 00:01
日本のロックで「オリジナル」を追求しているのはフラワーが一番だと思います。
当時の彼ら、みんな二十代前半なんだって!
カップスも買ったんだ~、音楽の幅が広がるね!
この辺の音にはうるさいよ~(笑)
Commented by ryo_1989 at 2011-01-14 23:28
大介さん、こちらにもどうも!
内田裕也の偉大さがわかりました。
ホント、これが「ロックの夜明け」か!?って感じですね。
カップス、聴いちゃうと、GSバンドを次々と聴きたくなりますね。
ご指導のほどをどうぞよろしくです。
Commented by HIKKY at 2011-01-16 21:02 x
お〜、FTBまできちゃいましたね!
ちょっと入手しづらいかもしれないけれど、
「SATORI」とか「MAKE UP」も、ぜひ聴いてみてください
あと、日本のロック創世記を描いた映画「ロック誕生」にFTBの演奏シーンが入ってるので(曲はスタジオ音源かぶせてるだけだけど)、レンタルでDVD見つけたら、借りてみてね
Commented by ryo_1989 at 2011-01-16 23:09
HIKKYさん、どうも!
「SATORI」は色々な方面から名盤だと聞いております。
いつかはゲットしたい一枚ですね。
「ロック誕生」も興味あるんですよね。モップスにも手を出そうとしています(笑)。カップスとかGS方面聴いちゃうと、底なし沼ですよね(笑)。いや、勉強勉強。良いですね、幅が広まるって。
by ryo_1989 | 2011-01-13 22:16 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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