Let Me Get Close To You

お茶の水ユニオンでフォガットのGirls To Chat And Boys To Bounceをセール中(300円!)に入手。紙ジャケがこの価格で買えるとは思ってなかったので、ホクホクなのです。
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このアルバムは通算11作目、1981年の作品です。
ロッド・プライスの脱退により後任にエリック・カートライトを迎えた、新生Foghat。
これが聴いてみると、ビックリするほどの素晴らしい出来だったのです。

とにかくオープニングから飛ばす飛ばす。
Let Me Get Close To Youなんかタイトな演奏とポップなメロディーが融合した名曲でしょう。
これまでの「ブギーサウンド」というよりも、先程記事にしたロックパイルのようなパブ・ロックの要素も入っているかな。近年のStatus Quoにも似ているかもしれません。

ロンサム・デイヴ・ペヴァレットもロッド・プライスももう他界しちゃってるんだよな・・・
これからフォガットを少したりとも風化(?)させずに若い世代にクラシック・ロックを伝承せねば!
by ryo_1989 | 2010-12-08 00:11 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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