Ghosts

新宿タワーでニール・ヤングといっしょに買った1,000円CD。
JapanのTin Drumです。勿論リマスター盤。
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とにかくプラケだ紙だって気にしないから、聴きたくなったので買ってみた。

内容は以前、図書館で借りたことがあったので素晴らしいのは分かっていた。
ねちっこいデヴィッド・シルヴィアンのボーカルに、ミック・カーンのフレットレスベースが絡みつく。
スティーブ・ジャンセンはやっぱスゲー!・・・とか思いつつ。
Ghostsが大好きで、こんな曲はやっぱりJapan以外には作れないよなぁ。

語られつくされた名盤ですが、やっぱり凄いアルバムです。

デヴィシルは坂本龍一と組んで作ったN.M.L. (NO MORE LANDMINE)での音楽が大好き。
これ、シンディー・ローパーとかミスチル桜井、GLAY、ドリカム、佐野元春などなどなかなか面白いメンツなんですよね。小学校の運動会の創作ダンスでこの曲、使ったなぁ、懐かしい。
Commented by OASI-Z at 2010-11-06 17:01 x
Japanは、そのヴィジュアル的なルックスのせいで正当な評価をなかなか受ける事が出来なかったのですが、アルバム1枚毎に音楽的変化を繰り返し、物凄い進化を遂げたバンドだと思います。
このダンスビートを導入しつつも、陰鬱な世界を表現するという音楽スタイルは、私も大好きです。

1stアルバムとこのアルバムを聴き比べると、とても同じバンドだとは思えませんね~。



Commented by ryo_1989 at 2010-11-06 22:55
OASI-Zさん、どうも!

>ヴィジュアル的なルックス

当初、日本ではキッス・エアロ・クイーンと同様、アイドル扱いだったらしいですね。
おっしゃるとおり、1stでのグラムロック的な音からだいぶ変化した末のTin Drumなんですよね。
あ、俺は初期も後期も好きです。
ジャンセン&カーンのリズム隊が音楽的なセンスをだいぶ支えている気がします。
ただこのアルバムにはちょっとポップな要素がないのが気になるところ。個人的最高傑作はGentlemen Take Polaroidsかな。
by ryo_1989 | 2010-11-05 00:16 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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