Pipes Of Peace

先日の「中野レコミンツ・中古商品全品200円引き」で買ったのが、ポールのPipes Of Peace。
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これ、290(!)円でした。ホクホク(笑)。
表題曲、Pipes Of Peaceからポールらしさ全開。
メロディアスでありながら、ドラマティックでキャッチーでもある「完璧なポップソング」。
他にもマイケル・ジャクソン(この頃は仲良かったのに・・・)と共演したSay Say Say。
これはPVも傑作でした。そう、表題曲のビデオも良かったですよね。

そこからThe Other Me~Keep Under Cover~So Badと地味ながら「隠れた名曲達」の応酬。
やっぱりポールの作曲センスは凄まじいものがありますね。

Tug of Warに比べると、少し地味ですが十二分に素晴らしいアルバムですし、「少し過小評価されているのでは!?」とも思います。
まだまだ元気なマッカートニーお爺さんには、このアルバムの曲もライブのセットリストに加えてほしいものです。

・・・無理か(笑)!
Commented by HIKKY at 2010-10-16 11:08 x
この頃って、レコーディングに全面参加していた元10ccのエリック・スチュワートが、ポールにいい影響与えていたんじゃないかな、と勝手に思ったりします
So Badが結構好きなんですが、昔あのPV見たときに、リンダ、リンゴと同じくらいに、エリックってポールからの信頼が厚いんだな、と感じたことを思い出します
Commented by hedoron at 2010-10-16 22:04
これは俺も好き♪
ファルセットとメロディックなベースが聴いてるSo Bad、Say Say Sayと個人的にはそれより好きなThe Manとか…♪
セッション自体は前作と同じ頃みたいね。でも、これと次作、次々作あたりまでが低迷期って感じなんだよね…めっちゃリアルタイムでよく聴いたけど…♪
Commented by ryo_1989 at 2010-10-16 23:15
HIKKYさん、お久しぶりです!

>元10ccのエリック・スチュワートが、ポールにいい影響与えていたんじゃないかな

仰る通り、10ccのようなちょっとひねくれながらもポップな楽曲が多いですね。
どちらもポップソングを作ることに関しては天才ですからね。

>リンダ、リンゴと同じくらいに、エリックってポールからの信頼が厚いんだな

ですねぇ。デニー・レインをもうちょっと大切にして欲しかった(笑)
Commented by ryo_1989 at 2010-10-16 23:17
へどろんさん、どうも!
So BadもSay Say Sayもゲスト(マイケル)をかなりフューチャーした名曲ですよね。おっしゃるとおり、ベースラインがこれまたポールらしい!The Manもたまらないと思いますし。

実は次のアルバム、持ってないんです。
買うべきですかね(笑)?
Commented by nowhere1967 at 2010-10-16 23:25
『Tug of War』の陰に隠れがちですが、このアルバムもいいアルバムですよね。
ポールのメロディー・メーカーぶりが十分すぎるくらい発揮されています^^
Commented by ryo_1989 at 2010-10-16 23:27
nowhereさん、お久しぶりです!
Tug of Warは「名盤」ってのは定説ですが、このアルバムはもっと評価されるべきだと思うのです。
地味ながらも佳曲の多さは半端ないです!
Commented by miyamoa at 2010-10-18 00:18
確か「Tug of War」に収録されるはずの曲と新曲を合わせて出したアルバムですよね。
でも「Pipes Of Peace」は大大大好きな曲です!
これぞポール!って感じですごく好きです。
まさにリアルタイムでした!!

またこの頃は、翌年に「GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET」を発売したりして、
毎年ポールの新しい曲が聴けた時期でもありました。
ああ~、この頃に戻りたい(笑)
Commented by ryo_1989 at 2010-10-18 16:58
ミヤモーさん、どうも!

>確か「Tug of War」に収録されるはずの曲と新曲を合わせて出したアルバムですよね。

そうですそうです!Pipes Of Peace、良いですよねぇ。
俺もリアルタイムで経験したかったです。
ただココからポールは、下降気味というかスランプ状態に入っちゃうようですね。
あ、GIVE MY REGARDS TO BROAD STREETのDVD、持ってます(笑)。
Commented by yukky_z at 2010-10-23 00:07 x
いやいや、E.スチュアートじゃなくて、G.マーティンの
お陰だと思います^^ 『Tug Of War』の時も「まともな
楽曲は数曲で、あとは使えない」と言い放ったそうで。
それでポールも目が覚め、曲作りから見直した結果、
名盤が生まれたんでしょうね。
Commented by ryo_1989 at 2010-10-23 00:49
yukky_zさん、どうも!
確かにジョージ・マーティンはグッジョブですよね。
ポールという天才の傍にジョージ・マーティンという天才。
まさに奇跡の巡り合わせなんでしょうね。
Tug Of Warの神懸かったサウンドはビートルズを彷彿とさせてましたね!
by ryo_1989 | 2010-10-16 02:23 | 買ったCD | Comments(10)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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