Waiting For The End

昨日、Amazonから届いたホヤホヤの新譜!
Linkin Parkのニューアルバム、A Thousand Sunsです。
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1st、2ndでぶっ飛ばして、3rdで若干コケ気味(俺は好きですよ)からの4th。
今回のリンキンはハッキリ言って「スルメ系ロック」です!
キラーチューンはないけれども、聴けば聴くほど良くなってくる曲ばかり。
スカのリズムを取り入れたWaiting For The Endや、メロディアスなBurning In The Skies、このアルバムから最初のシングルカット曲、The Catalystなど、なかなか充実しております。

・・・とここまでの感想は3回通して聴いた結果。
初聴時は全然ピン!と来ませんでした。う~む・・・やっぱりジワジワ来る感じですかね。

ただ、いきなりガツンと来ないですし、このアルバムも評論家の評価は厳しいかも・・・。
Commented by OASI-Z at 2010-09-16 19:05 x
リンキンは、前作『Minutes To Midnight』しか聴いた事がないのですが(汗)、U2っぽいアンセム・ナンバーを揃えた、最初からガツンと来るアルバムだったと思います。

今作はスルメですか?。でも、スルメも噛めば噛むほど味が出ますからね~。
今度、タワレコの試聴機で(笑)、じっくり聴いてみたいと思います。
Commented by ryo_1989 at 2010-09-17 22:46
OASI-Zさん、どうも!

>『Minutes To Midnight』しか聴いた事がないのですが

是非とも1st&2ndをお聴きください!
ミクスチャーロックの頂点な音が聴けます。
おっしゃるとおり、前作はU2の音に似ている部分がありましたね。
嫌いではないですが、とにかく1st&2ndのイメージがありますので・・・

このアルバムはホント、賛否両論のようです。
Amazonのレビュースペースが荒れております(笑)。
確かに4回程通して聴いてますが、やっぱりイマイチ・・・かな。
by ryo_1989 | 2010-09-16 00:33 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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