Metamorphosis

HMVから、レパトワセールの3枚が届きました。
とりあえず聴いたものから順にご紹介。

まずは70年代イギリスのヴァイオリニストが在籍するハードロックバンド、Curved Airの4thです。
c0166634_165475.jpg

このバンド、昔から聴きたかったんですが、中古の値段が何故か馬鹿高いので、なかなか入手出来なかったのです。今回HMVのレパトワ盤のセールで、1,000円でしたので迷わず購入です。
後から知りましたが、CD化されるのがかな~り遅かったそうですね。

聴いてみると・・・いやぁ~、カッコいい!
エディー・ジョブソンのヴァイオリンもですが、カーヴィー・グレゴリーがギターを弾きまくっています。
メロディアスなフレーズや、ハードロック然としたリフなど・・・とにかく弾きまくり。
エディーのプレイが控えめに感じてしまうくらいです。
ベース&ドラムスのリズム隊も骨太で、貫禄ある演奏を繰り広げております。
約10分にも及ぶMetamorphosisはプログレの匂いさえ感じさせ、聴き手を飽きさせません。

英国B級(?)ハードロックの「名盤」と言って間違いないでしょうね!
Commented by TETSU+ PC2 at 2010-09-02 23:07 x
ryoさんこんばんは!
やっと私好みのタイトルがアップされましたね。
CURVED AIRはなんといってもダリル・ウェイのヴァイオリンと紅一点ソーニャ・クリスティーナのヴォーカルが絶品のバンドですね、、、ハードロックバンドではないですよ・・・
私はDarryl Way's WOLF時代からのアナログ盤とこのCURVED AIRのアナログ盤は結構持っています。勿論CDも・・・
CURVED AIRでは『Air Conditioning』はぜひ聴いてほしいですね。ソーニャ・クリスティーナの歌声の艶やかさに感動しますよ。『Second Album』ではぜひ!紙ジャケCDで買って欲しいですね。複雑な変形ジャケットは紙ジャケCDで無ければその素晴らしさが分かりませんよ・・・
Commented by ryo_1989 at 2010-09-03 01:54
TETSU+ PC2さん、どうも!

>ダリル・ウェイのヴァイオリンと紅一点ソーニャ・クリスティーナのヴォーカル

仰る通りでございます。あの艶やかなボーカルは「美」を感じますね。またバックの演奏がタイトで引き立てるんすよねぇ。

>『Air Conditioning』はぜひ聴いてほしいですね。

なるほど、今度チェックしてみます。
ただカーヴド・エアって中古だと異様に高いんですよね。
もうちょっと安くても良いのに。

>複雑な変形ジャケットは紙ジャケCDで無ければその素晴らしさが分かりませんよ・・・

ジャケが聴いた感想すら変えてしまう、アレですね(笑)。
クラシックロックの変形ジャケって重要。
Facesのウー・ララとか、最近になってやっと紙ジャケ化されましたが、あの変形ジャケが音にプラスされるんですよね。
2ndも聴きたい・・・金が無い・・・
フェアポート・コンヴェンションとかもそうですが、女性ボーカルって良いですよねぇ!
by ryo_1989 | 2010-09-02 01:16 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


by ryo