Gang Bang

昨日買ってきた、ベイカールーを聴いている。
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ベイカールーは後にハンブル・パイに加入する、デイヴ・クレム・クレムソンがいたバンド。
B級なのは否めないものの、このアルバムは「ブルース・ロックの名盤」として有名らしい。
実際、聴いてみると、ジャジーなアレンジが目立つものの、ZEPを彷彿とさせる音が最高にカッコいい。

特に気にいったのが、Gang Bang。
このバンドのドラマー、キース・ベイカーなる人物のドラムソロが聴けるのだが、これが凄い良い。
スネアの音とか、シンバルワーク、ハイハットの使い方(ドラム死ぬほど詳しくないです)。
これは「ジャジーなプチボンゾ」じゃないか。

ベースもジョンジー張りにうねってます。

例によって独レパトワのディジパック盤。やっぱそういうことか・・・。
オリジナル盤発売年が1969年っておいおい。
Commented by ポポスケ at 2010-08-12 20:00 x
ryoさん こんばんは

BAKERLOOですか!
懐かしいですね~この辺のブリティッシュ・ブルース物は高校生の頃によく聴いておりました。
当時はきちんとした再発盤がなかったので、怪しげなカウンターフィット盤で聴いていましたけどね(笑)
その盤は今でも家にあるはずなので、夏休み中にでも久しぶりに聴いてみたいと思います♪
Commented by ryo_1989 at 2010-08-13 01:05
ポポスケさん、どうも!
ベイカールー、ご存じでしたか!マニアックですねぇ(笑)。
たまにこういうブルースロックが聴きたくなるんですよね。
ホント、ZEPにも負けてないと思うし、久々聴くと、クオリティの高さに改めて驚くかも。
そうそう、レパトワがリイシューしなかったら、未だに怪しい盤なんでしょうね(笑)。
by ryo_1989 | 2010-08-12 00:13 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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