Mississippi Delta City Blues

さてさて、学校が大変になろうとなるまいと、CDは買うわけです(笑)。
一昨日は家に帰ってからの楽しみを作るために、Chicagoの10thと11thを購入しました。
2枚で1,500円(!)。
とりあえず二回ずつ聴きましたが、気にいったのは11thの方でした。
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通な方からは大変高い評価を得ている、「ギター職人」テリー・キャスの遺作となってしまった11th。
Mississippi Delta City Bluesからテリーのカッティングが光りますね。

最近になって1stや5thを聴き返して、テリーのクオリティの高さに気付いたところでした。
1stではフリーキーなインストナンバーもあって、ロックにもポップにも対応できる腕は流石。
もし存命していたら、80年代のAOR路線は上手くいかなかったのでは・・・と思ってしまいます。

あくまで、ホーンを取り入れた、「ロックバンド、Chicago」の中心人物ですからね。テリーは。
それに加えて、骨太のリズム隊・ファンキーなホーン部隊はキャッチーなメロディと相性抜群。

11thでは、曲調もポップなものからファンキーなハードロック、メロウなバラードまで多彩。
5thが高い評価を得ているんだけども、この11thも騙されたと思って聴いて欲しいアルバムです。
by ryo_1989 | 2010-05-30 18:37 | 買ったCD | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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