In The Dead Of Night

今日は午後から病院へ。
いつもは祖父の車で行くんだけど、今日はバス&電車。
しかし、寄り道したブックオフでいろいろ収穫があったので、良かった。

そんなわけで、早速聴きました。U.K.の1stアルバムです!
800円なり。
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ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソン、アラン・ホールズワ―ス、ビル・ブラッフォードという夢のような「プログレオールスターズ」バンド。
そんなバンドのこのアルバムは、演奏技術に裏打ちされた、凄まじい楽曲ばかりでした。
特にIn The Dead Of Night~By The Light Of Dayの流れは鳥肌モノ。
やっぱり期待を裏切りないですな。
エディのシンセソロ、ホールズワ―スの超絶テク...などなど聴きどころは山ほどあります。

内容はそんな感じで良かったのですが、リマスター盤だったらもっと感動していただろうなと少し後悔。
Commented by OASI-Z at 2010-05-23 22:14 x
今見ても、このメンツは凄いものが有りますね~。
でも、私にとってこのアルバムは、少しホロ苦い想い出が蘇ってきます。
当時、プログレの勢いが急速に衰退していく中で、このアルバムはプログレファンにとって「最後の砦」というべきアルバムでした。しかし、アルバムの出来は、申し分なかったにもかかわらず、プログレの復活には至らなかったのです。
80年代に入りプログレバンドは、批評性や文学性を希薄にする事で、70年代以上に商業的な成功を収めるんですからね~。皮肉なものです。

私にとっての「最後のプログレッシヴ・ロック」のアルバムとして、心に刻み込まれた1枚です。
Commented by ryo_1989 at 2010-05-23 23:49
OASI-Zさん、どうも!
このメンツ、正にプログレオールスターズ。
クリムゾン、Yes・・・時代を彩ったミュージシャンばかりですよね。
確かにUKがデビューしたあたりはプログレの衰退期。Yesもフロイドも「大手プログレバンド」はポップ路線に走っちゃいましたもんね。
Asiaとはまた捉え方が違うバンドですが、Asiaの方はポップ路線でしたもんね。

もうプログレ全盛期のようなフィーバーは起きないのでしょうね(泣)。
Commented by HIKKY at 2010-05-24 23:08 x
UKがこのメンツで2枚目も出せていたら・・・
彼らの評価も違っていたでしょうね
私もこの頃高校生で、すっかりパンク・ニューウェイヴをメインに聴くようになっていましたが、
このUKの1stだけは最初から別モノでした(クラッシュ、ストラングラーズ、ジャムと一緒にこれも頻繁に聴いてました)
というか、私だけではなく、私の回りも、というより当時のメディア全般も、UKのデビューアルバムに対しては同じような期待を抱いていた記憶があります
Commented by ryo_1989 at 2010-05-25 00:05
HIKKYさん、どうも!

>UKがこのメンツで2枚目も出せていたら・・・

これは仰る通りですね。きっとプログレへの評価も違っていたことでしょうね。
UKを2010年現在に聴くと、ホント新鮮に感じます。
パンク・NWがメインだった時代に、ガツンとプログレの音が評価されるのも難しかったのかも。
ホント、リマスター盤で買っとけばよかった・・・。
by ryo_1989 | 2010-05-22 21:46 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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