Tokyo Road

今日は昼から中野へ。
レコミンツとユニオンで、驚きの商品から定番まで、4枚程購入しました。
聴いた順から記事にする予定です♪

さて、早速聴いたのは、ボン・ジョヴィの2ndアルバム、7800° Fahrenheitです!
なんと未開封新品で紙ジャケにも関わらず、400円!
僕の散財記録上でも前代未聞のお買いものでした。
また内容も良くて、ホックホクでございます。
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ボン・ジョヴィが本格的にブレイクしたのは、3rdアルバム、Slippery When Wetから。
1stと2ndってどうも過小評価気味なんですよね。
だからと言って、内容は全然悪くない!
むしろNWOBHMのエッセンスがプンプン漂うカッコいいアルバムなんですね。
特に嬉しいのは日本でブレイクしたのがきっかけとなって全世界で売れるようになったことから、ジャパニーズファンを大切にするメンバーの意思がはっきりと感じ取れる名曲、Tokyo Road!
童謡「さくら」がイントロに挿入されたメロディアスなハードロックナンバーです。


Livin' On A Player、「禁じられた愛」などの有名曲は勿論のこと、アルバム収録曲もクオリティが高いことからも分かるように、ボン・ジョヴィはミーハーな洋楽ファンだけのバンドではないことが分かりますね。
Commented by MCMLXV_65 at 2010-05-10 02:35 x
こんばんはー、ryoさん。これまた懐かしいCDをゲットしてきましたネ!

この記事に触発されて久々に頭から聴いてみました、このアルバム。メジャーになる直前の若く危うい瞬間があって、今現在の彼らにない初々しさも感じますね。また懐かしい思い出が、いろいろと甦ってきました!!
Commented by ryo_1989 at 2010-05-10 21:30
MCMLXV_65さん、どうも!
若きボン・ジョヴィ、良いですよねぇ。
ブレイクしてからの派手さってあんまり感じない、爽やかなNWOBHM色というか、シンプルなハードロックが素敵です。
俺もこれ聴いて、1stが聴きたくなりましたよ。
by ryo_1989 | 2010-05-09 18:39 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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