Natural Thing

昨日はいろいろあって傷心気味だったので、チャリで井の頭公園へ。
iPodからはサニーデイサービスの「恋におちたら」、スピッツの「冷たい頬」、プリファブのWhen Love Breaks Down。ゾッとするほど、ハマって鳥肌が起った。
いや、ホント寂しい季節だよね。母親が「春は原因不明だけど気分が落ち込む」とよく言っているのだけど、その意味がやっと分かった。まぁ、俺には「原因」があるんだけど、ここでは書けない(何故に:苦笑)。

凹んでてもCDは買う。
ユニオンでドゥービーの持ってなかったアルバムを2枚買ってきた。
The Captain And MeとStampede。リマスター盤ではないけど、帯もキレイだったし状態は良好。
そんな金かけるようなバンドじゃない(マニアの方々、すいません)。
で、気に入ったのはThe Captain And Meの方。
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ご存じ、ウエストコーストロックを代表する名盤・・・なはずが聴いていなかった。
ベスト持ってたから、良いとこ取りで聴いちゃってたんだよね。
ぶっちゃけ捨て曲なし!...とは言えないけど、そこそこ楽しめた。

まずNatural Thingが良い。
なんだ、この適度な緩さとメロウな感じ。グッとハートを掴まれた。
Long Train Runnin'とChina Groveの良さは言うまでもないよね。
名曲ってのはこういうのを言うんだぜ。
あとは泥臭いDark Eyed Cajun Woman、ビートの効いたUkiah。
まぁ、完璧なアルバムではないけど、気に入ったね。

紙ジャケ買うほど好きではないけど、やっぱあの時代のアメリカンロックはカラッとしてて良い。
こんな気分のときにはちょうど良いなぁ。
Commented by airplay0105 at 2010-02-27 20:16
ryoちゃん、いいだろう~The Captain And Me!(笑)
Long Train Runnin'とChina Groveは
アメリカンロックの王道!って感じだよね
Commented by ryo_1989 at 2010-02-27 23:34
airplayさん、どうも!
The Captain And Me、良いですねぇ。
イーグルスの方が好きだけど、「THE・アメリカンロック」ですね。
素晴らしい!!!
by ryo_1989 | 2010-02-26 22:58 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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