Cymbaline

はぁ~、疲れた。只今帰宅。今日は時間的には結構勉強したけど、きちんと身についているのか。
現在いろいろな進学方法を検討中。行く所が無くなると、ヤバいので^^;

さて、買った新しいCDはiPodにぶち込んで、自習の間に聴いているわけです。
今日はフロイドのMore。
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つい最近、フロイドの旧譜が廉価版で発売されました。
2,580円が1,980円になったのです。
「これは!」と思い、持っていなかった「原子心母」(お恥ずかしながら)とMoreを購入。
初めにMoreを聴きました。

うん、「フロイド短編集」としては100点の出来では!?
Nile Songではハードロッキンなフロイド、Green Is The Colourではサイケポップなフロイド。
色々なフロイドの表情が垣間見れるね!
特にCymbalineは最高。某師匠も一押しの曲。
Echoesのプロトタイプのような作品だけど、叙情性タップリのサウンドは最高。

名盤揃いのフロイドだけど、たまにはこんな「短編集」も良い感じだね。
映画はつまんなそうだけど(笑)。
このアルバムは過小評価され過ぎですよ、マジで。

よっしゃ、もうひと踏ん張りだ!
Commented by takanori678 at 2010-01-07 14:45
どーもこんにちは678です。
フロイドはロジャー在籍時は捨てアルバムはないと思います。
しかし脱退後となるとロジャー派とギルモア派は血みどろの殴り合いになりかねないので注意です。評論家の渋谷陽一とマサ伊藤が好例かと。
(この二人は別に殴り合っておりませんので注意。)

こうした短編ではサイケデリックロックバンドとしての魅力を十二分に楽しめるかと思います。ジャケットのデザインも素敵です。
Commented by ryo_1989 at 2010-01-08 20:05
678さん、どうも!

>フロイドはロジャー在籍時は捨てアルバムはないと思います。

マジっすか^^; ファイナル・カットも必聴かな???
俺はどっち派とかはないんですけど、やっぱり「狂気」が好きです。
あと「炎」も同じくらい好きかな。
仰る通り、「鬱」、「対」はちょっと・・・でしたね。
by ryo_1989 | 2010-01-05 23:25 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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