Helplessly Hoping

TSUTAYAもとうとうクラシックロックの輸入盤を取り扱い始めました。
1枚1,000円・・・一番近くのTSUTAYAではフープルのAll The Young Deudesだったり、ジミヘンの2nd、イーグルスのホテカリなどなど、なかなかの充実ぶり。
持ってないアルバム無いかな~と思って探していると、CSNの1stを発見。しかもリマスター盤だった。
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ってな訳でゲットしてみた。
んで、昨日寝る前に聴いてみた。
ニール・ヤングが加入したCSN&Yは前から気に入ってて、アコースティックなサウンドながらもロックの骨太さを残したバンドサウンドには感銘を受けたものだ。
「でも、あれってニールがいるからでしょ?」
・・・なんて生意気な事を言っていた俺。ゴメン、David Crosby、Stephen Stills&Graham Nash。
君たちはニールがいなくても凄いんだね。
コーラスが美しい曲が大半を占めているのもポイントは高し。やっぱりCSNはハーモニーを楽しまなきゃ!アコギの音も実にキレイ。これこそクラシックロックの醍醐味だよね。
Helplessly Hopingは名曲だなぁ。

TSUTAYAの1,000円輸入盤、要チェックですよ。
Commented by miracle-mule at 2009-12-16 02:51
歴史を変えた一枚だね。
これと”デジャヴ”以降ストーンズもゼップもアクースティックになびいたものね。70年代頭は彼らの時代だったな。
僕はニール幻想の全くない人間なので”デジャヴ”よりもこっちの方が好きなくらい。
Commented by HIKKY at 2009-12-16 21:08 x
ニールがいない方が、むしろ本領発揮できてるかも?
いや、ニールはニールで好きなんですけどね
Commented by ryo_1989 at 2009-12-16 23:42
miracle-muleさん、どうも!

>ストーンズもゼップもアクースティックになびいたもの

なるほど!言われてみれば確かにそうか・・・ZEPの3rdなんかモロこんな音でしたよね。
ニールも良いんですが、3人でも十分、いや十二分に満足できました!
Commented by ryo_1989 at 2009-12-16 23:43
HIKKYさん、どうも!
俺もニールはニールで大好きなんですけど、別に考えても成立しますよね。ライブ盤が欲しくなりました。
by ryo_1989 | 2009-12-15 23:29 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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