恐怖の頭脳改革

久しぶりに散財をした。
塾が三鷹にあるので、家から西武新宿まで出て、そっから中央線一本で通えちゃうのだ。
最近はずっと引きこもって勉強していたから、当然金も貯まるわけだ。
ストレス発散がてら(苦笑)いろいろと買いまくってしまった。
ちょうど、勉強が一区切りついたので、ブログを更新してみよう。
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EL&Pの「恐怖の頭脳改革」をタワー新宿店にて紙ジャケで買った。
といってもヴィクターの廉価盤で、1500円のヤツ。
しかも20%オフだったから1200円しなかったはずだ。
ライナーノーツも歌詞カードも無い、お粗末なモノだが、音が聴ければ俺はOKなのだ。

ご覧の通り、きちんと観音開きになっている。
これでいいのだ。

で、内容なんだけど、第一印象としてカール・パーマーのドラムスに圧倒された。
「悪の教典#9」でのドラマティック&ジャジーなドラムさばきは圧巻。
ギターレスっていうので逆にドラムが映える。
グレッグ・レイクのボーカルも、「クリムゾンの宮殿」のようなダイナミズムを感じる。
キース・エマーソンのキーボードも神懸かっている。
とにかくこの三人の化学反応というかインプロには圧倒された。
これぞプログレ!!!

実はタルカスも買った(そのうち記事にするかも)。
てか、久しぶりの買い物だったから、とんでもない量、買っちゃったんだよね(汗)。
適度に息抜きしながら、ラストスパートです。
Commented by miracle-mule at 2009-12-07 12:06
これはもう音楽のローラー・コースター・ムーヴィーですね。
FUJIYAMAで死ぬほど怖い思いをして本物には二度と乗りませんが
これには今でも楽しく乗っています。最後のぐるぐるがまた気持ち良くて。
Commented by ryo_1989 at 2009-12-09 00:18
miracle-muleさん、どうも!
>ローラー・コースター・ムーヴィー
おお、素晴らしい例え!
確かにそうですね、組曲「悪の教典」はジェットコースターのように目まぐるしく展開が変わりますもんね。
やっぱりEL&Pのプログレは、「凄み」があります。
by ryo_1989 | 2009-12-07 01:59 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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