Perfect Day

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1972年発表の「名盤」、ルー・リードのTransformerを購入した。
Amazonで950円。
実はもう一枚買っていて、ソレとコレで「輸入盤、二枚買うと10%オフ」を適用させた。
常習手段である(笑)。もう一枚は聴いてからね。

で、このCD。普通にカッコいい。それ以下でもなくそれ以上でもない。
グラムロックの名盤。プロデュースはボウイと大好きなミック・ロンソン。
なるほどね!って感じかな。
具体的に気に入った曲はSatellite of LoveとかVicious。ボウイのジギーに入っていてもおかしくないな、と思った。
Walk on the Wild Sideはちょっと地味かな・・・って印象。これが売れたってのが不思議だ。
一番良かったと思ったのはPerfect Day。コイツは大名曲だな!
歌詞はわからないんだけど(苦笑)。デモバージョンのアコギも秀逸。

ルー・リード、ヴェルヴェッツが苦手なので、どうかなと思ったけど意外と良かったです。
Commented by HIKKY at 2009-11-28 22:06 x
「Transformer」がいけるんだったら、
次はいよいよ「Berlin」の世界へどうぞ!
(でも、試験前とかには絶対聴かないでね)
Commented by ryo_1989 at 2009-11-28 22:48
HIKKYさん、どうも!
Berlin、怖いです(笑)。
ちょっと前衛的な音って苦手だったりします。
ヴェルヴェッツも1st以外を聴いたら、印象が変わるのかもしれませんが。
by ryo_1989 | 2009-11-28 03:51 | 買ったCD | Comments(2)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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