Am I a Dreamer

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大介さんのブログで今年亡くなった、元ELOのベーシスト、ケリー・グロウカットのソロアルバムが初CD化された事を知った。
喪報を知った時はかなりショックだった。それは「ELO=ジェフ・リン」ではないと思っていたから。
ケリー率いるリズム隊&コーラス部隊の力があってこそのELOなのだ。
で、このアルバム。期待を裏切ることなく素晴らしい出来だったのだ。
Am I a Dreamerから始まるのだが、簡単に言うと「ビーチ・ボーイズ meets ELO」といった感じかなぁ。メロディアスでポップな曲がほとんどを占めているのもさすがはELOのベーシストといったところだねぇ。米、英盤と内容が違うらしいけど、音源は全部詰まっていてなかなか良い再発ですな。

残念なのは音質。これって「盤起こし」ってヤツでは?低音割れまくりなんですけど(苦笑)。

まぁ、値段も1600円程度で安かったし、満足なんだけど。
Commented by daisuke_Tokyocity at 2009-11-18 00:27
TB&コメントありがとう!
音は米の怪しいレーベルらしい、なんだか怪しい音ですね(苦笑)
仰る通り、ELOの縁の下の力持ちでございますね。
コーラス・ワークが最高でございます。
日本なら日本主導のリマスターで発売されそうだね、しかも紙ジャケで。
Commented by ryo_1989 at 2009-11-18 23:26
大介さん、どうも!
こんなレーベルのCD、初めて買いましたよ(苦笑)。

コーラスワークはELOそのものですよね。
やっぱりジェフ・リンだけじゃ成立しないってことですよね。

確かに日本主導のリマスター盤、聴いてみたいですね。
ホント、音質だけが玉にキズですよ。
by ryo_1989 | 2009-11-17 23:16 | 買ったCD | Comments(2)

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