Down In The Tube Station At Midnight

一昨日、図書館へ行く前にめざましテレビでエレファント・カシマシの特集が組まれていた。
影響されやすい俺は息抜きでブックオフにでも行ってみることにしたのだ。

結局エレカシのCDは500円で見つからず、凹んでいたところにThe JamのAll Mod Consのリマスター盤が!オフのリマスター盤は一期一会、即レジへ。
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これはカッコいい!
やっとこの「パンクの名盤」とやらを聴いたわけだが、これは「パンク」っていうより「ブリティッシュ・ビート」だよな!?...って感想だった。「パンク」っていう言葉一つで片づけられる作品ではないじゃないか。Whoの影響を大いに受けてるのがよく分かるよね。
ポール・ウェラーのハイセンスなボーカルに、疾走するリック&ブルース。
良いっすなぁ・・・David Watts、そしてEnglish Rose。アコギが美しい名曲ですね。
そしてラストのDown In The Tube Station At Midnightにぶっ飛ぶ。

これ、DXエディション出てるんだよね。欲しいCDがまた一つ増えたのでした(苦笑)。
Commented by hedoron at 2009-11-14 22:26
いやぁ、1st2ndも好きですけど、ここからぐっと「ザ・ジャム」ってサウンドになりますからね♪我が青春のバンド、最高っす♪
DXっすかぁ…俺も欲しいっす…あ、安くね、うふふ♪
Commented by HIKKY at 2009-11-14 22:37 x
リアルタイムで聴いてましたが、
当時The Jamはパンクじゃなく、ネオ・モッズって感じでした
私、ポール・ウェラーのことは、今でも兄貴分として崇めております
Commented by ryo_1989 at 2009-11-15 04:19
へどろんさん、どうも!
1stは持ってるんですけど2ndは未入手です。
アレって地味って評価が多いですよね???
DXの方を先にゲットしとくべきでしたが、500円という破格の値段に負けてしまいました・・・むぅ。
Commented by ryo_1989 at 2009-11-15 04:20
HIKKYさん、どうも!
おお、ネオ・モッズ!新鮮な音楽単語(?)ですな。
ポール・ウェラーはUKロック界の重鎮としてこれからも頑張って欲しいものです。
by ryo_1989 | 2009-11-14 00:26 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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