Sweet Dreams

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三週間前にAmazonから届いたYesの2ndアルバム。
ざっくり感想を書いてみます。
まず、その分かりやすさにビックリ!こんなに分かりやすいYesは初めてでした。
No Opportunity Necessary, No Experience Neededがいきなりのお気に入りソングに。クリス・スクワイアのベースがブンブン唸っててカッコいい!ストリングスとの絡み合い方も絶妙です。ある意味、グルーヴだけを考えると「こわれもの」や「危機」より凄まじいかも。トニー・ケイのハモンドオルガンも「ロック」を感じるよな~まだ「プログレ」じゃない感じが素敵。ピーター・バンクスのギターもハウと比べたって見劣りいたしません。一番のお気に入りはSweet Dreams。これは単純にポップでいいよ~。何回もリピートしたくなるね♪
No Opportunity Necessary, No Experience Needed、Sweet Dreams共にカヴァーソングらしいけど完全にYesのモノにしてる感じが最高です。
初期の二枚、語られることは少ないけど、無視できないですぞ!
やっぱり特筆すべきはビル・ブラッフォードとクリス・スクワイアのリズム隊。
この二人がいるからアルバムが締りますね。素晴らしい。
1stの感想文も近々UP予定です。
Yesは奥が深い!!!
Commented by nowhere1967 at 2009-09-10 22:45
この頃はまだポップ色が濃いですよね。
プログレ前夜という感じでしょうか^^
初期のYesもいいものです。
Commented by ryo_1989 at 2009-09-10 23:58
nowhereさん、こんばんは!
そうなんですよ、サイケポップっぽいですね、ゾンビーズみたい。
プログレ全盛期の黄金YESも大好きですが、初期も気に入りました。
Commented by ぷーちゃん at 2009-09-12 01:24 x
そうそう、これも荒削りでいいアルバムでした。
(^ー^* )
Commented by ryo_1989 at 2009-09-12 01:37
2ndも良いですけど、昨日は1stを聴いて、
「サイケポップ」って良いな~なんて思ってましたけどね♪
by ryo_1989 | 2009-09-09 00:42 | 買ったCD | Comments(4)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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