昨日は寝しなに、ジョージの「Dark Horse」をじっくりと聴きました。

何かにつけ批判されるアルバムが、コレと「ジョージ・ハリスン帝国」。

でも、俺はどちらも大好き。

意表を突いた1曲目のHari's On Tour (Express)は、ロックのインストナンバーの中でも上位にランクインする程好きだし、更にもっと好きなのが、2,3曲目のSimply ShadyとSo Sad。よく「声があまりにも酷い」と言われるけれども、こんなにも"枯れてる"ジョージは、コレでしか聴けませんよ!ちょっとビートリーなBye Bye, LoveもDing Dong, Ding Dongも良いよね♪

もう一つ、このアルバムを語る上で切っても切り離せないキーワードが「宗教」。
確かに、最初は宗教じみたジョージに違和感を覚えたものです。
ところがメロディーと演奏に一点を集中して聴くと・・・

Mãya Loveは普通によく出来たポップチューン。
It Is "He" (Jai Sri Krishna)はいかにもジョージらしい優しいアコースティックソング・・・

歌詞は宗教感が強いけど、サウンドは完全に「良い時の」ジョージ、そのもの。

しかしまぁ、なんだかんだ、Far East Man聴くために買った人が多いんだろうなぁ。
俺も購入動機はソレだったから、何も言えないんだけど(苦笑)。
友人と別れた後、秋葉原へ。
そこで偶然、大学の友人と遭遇。
いっしょにぶらついて、マックでお茶しました。
注文したのは、「ソフトツイスト」100(!)円。そう、「100円マック」!!!

いや、普通に美味いです(笑)。これ100円で良いの!?
食感がマイルドで食べやすかったです、その友人は炭酸ジュースとバーガーで200円でした。

てか、何で「100円マック」をスルーしていたんだ、俺!?
今日は午後から懐かしの友人と、昼飯を食べに行きました。
二人で三鷹をぶらついて、辿り着いたのが「ステーキ&バーグ 遊遊」。
僕はBランチの「グリルドチキン ピリ辛ソース」を選択。


白ライスと共に、チキン到着。
これがまた見事に柔らかい肉質で、ナイフで切ると肉汁がじゅわーっと溢れ出てきます。
添えてあるモヤシとコーンが、ソースを吸って美味い!
ライスと合うね、いくらでも食える♪

750円で、このコスパは素晴らしい。また来よう♪
今日、学校の帰りに池袋のタワレコへ。
まぁ特に欲しいブツもなく、ぶら~っとしていると、ニルヴァーナの2011年リマスター盤(1CD)が1,000円。
迷った。迷ったよ、本当に。でも、明日から土日だから出費があるし、我慢我慢。

でも、Smells Like Teen Spirit、良い音&大音量で聴きたいなぁ・・・


どうしよ、このパターン・・・どうせ明日買っちゃうんだよなぁ(泣)。

全然話違うけど、カート・コヴァーンって拳銃自殺だよね?
すさまじく痛そうだ・・・いや、「痛い」とかの前に失神してるのかな?
てか、"意識"云々ってより"即死"ってやつか!?
結構前に買っていたのに、聴いてなかったCDを消化中。
とはいえ、一筋縄に「消化」とは言えないアルバムもあって。

ヴァン・ヘイレン、14年振り(!)12枚目のアルバム「A Different Kind Of Truth」!

なんと、奇跡的にデヴィッド・リー・ロスがボーカル参加!
マイケル・アンソニーこそ不在なものの、代わりにエディの実の息子であるウォルフギャング・ヴァン・ヘイレンがベースを弾き、"親父"エディがギター、アレックス・ヴァン・ヘイレンがドラムス・・・と、ほとんど全盛期に近い最高のメンバー構成なんです。

いざ聴いてみると・・・これはスゴイぞ・・・。
正直リリースが決まった直後のニュースを読みながら、不安しかなかったのです(苦笑)。

とにかくパワフルなサウンド♪弾きまくるエディ、ヘヴィなアレックス、グルーヴィーなウォルフギャング。
1stや「1984」と比べても、遜色ないのでは!?
VH大好きな俺の親父も、カーステで聴きながら大興奮してました(笑)。

久々に痛快なアメリカンロックが聴けました。
「5150」が一番好きな俺なのに、大満足です(サミーはサミーで好き:笑)♪
Amazonのレビュー数が、100超えしたのも納得だな・・・。
先日、「A LONG VACATION」といっしょに買った「EACH TIME」。
ここ最近、その2枚ばかり聴いています。大滝詠一さん、素晴らしいポップアーティストですね!

「ロンバケ」と共に、80's J-POPを代表する大名盤♪
細かい所まで、練りに練られた素晴らしい楽曲ばかり・・・まさに「完璧」。
ここまで「完璧」なポップソングをいとも簡単に作ってしまう、大滝さんって・・・。

個人的に特に好きなのは、「魔法の瞳」と「ペパーミント・ブルー」。
まさに、今、初夏にピッタリなサウンド。もう聴いてて心地良すぎる!

以前、購入したまま放置してあった、シュガーベイブも聴き倒す日々。
やはり80's J-POPはスルーしてはいけなかったんだな。

次はとうとう山下達郎さんか!?
コレクターズを観に行く前に、新宿ユニオン本館1Fにも足を伸ばしていたのだ。
相変わらず、特価品コーナーを漁る日々。その日は大収穫が。

ロニー・ウッドの最新ソロアルバム「I Feel Like Playing」を1,000円(!)で。

いやぁ、ロニーのソロはハズレないねぇ・・・圧巻の出来。
1曲目からバラード持ってくるのもスゴイし、かと思ったら2曲目はレゲエ(!)。
すごいよ、ロニー・・・。

参加している人脈もスゴイ。
フリー(レッチリ)、ジム・ケルトナー、スラッシュ(元ガンズ)、イアン・マクレガン、ビリー・ギボンズ(ZZトップ)、ワディ・ワクテル...相変わらず豪華ですなぁ。

やっぱり聴き終えると、爽快感が。ストレートなR&Rがメインだから疲れないんだよね。楽しい。

いつもと変わらないロニーが、いつもと変わらないアルバムを出してくれる"幸せ"
いつまでも元気でいて欲しい、Rock 'n' Roll Starだ!
Status Quoを聴き始めて、10年程経過していたことに驚く。
「某師匠」と呼ばせて頂いている方のブログでQuoを知った。

「は?Quo?誰だ?」

そんなことを考える方がほとんどだと思う。
とにかくこの、Jam Side Downという曲を騙されたと思って、聴いてもらいたい。


名カヴァーソングをたくさん持つQuoだが、コレも傑作の一つ。

勿論・・・というか当たり前だが、オリジナルが素晴らしいバンドでもある。

70's英ハードが好きな方は、「Hello」「Quo」「On The Level」。
グラムロック的なポップチューンが聴きたいなら、「Just Supposin'」「Never Too Late」。
ドッシリとグルーヴィーなブギーが聴きたいなら、「Heavy Traffic」「The Party Ain't Over Yet」。

とにかく、安い輸入盤で良いから、是非とも聴いてもらいたいバンド。


なんてったって、LIVE AIDの「イギリス組」トップバッターなんだぜ!!!
昨日、コレクターズ帰りで、渋谷ユニオンへ。
コータローさんが、ジャムの話をされていたので、唯一持ってなかった「Setting Sons」を購入。

これで、ジャムのアルバムを全部集めたことに!長かった!!!

内容は言うまでもなく、超名盤級。
ポップで疾走感を帯びているGirl On The Phone、"パンクロック"ってジャンルを超えたカッコ良さのBurning Sky、ストリングスが良い味を出しているSmithers-Jones、名カヴァーHeat Wave...

全曲捨て曲など無いし、クオリティも実に高い。
特にウェラーの声は、「全盛期ってこの頃じゃない?」って程、若々しくキレキレだ。

そう、Heat WaveはWhoもカヴァーしているけど、モッズバンドの「カヴァー登竜門」なのだろうか。
例のコレクターズもカヴァーしております。日本語(!)で。

散々書きましたが、昨日、コレクターズを観に行ってきました!

日本を代表するモッズバンドである、THE COLLECTORS。
月に一回開催する、渋谷クアトロでのライブも10周年とのこと。
去年の6月にも参戦したので、ほぼ1年振りであります。

開場に入ると、客層はオジサマ・オバサマ、時々少年少女といったところでしょうか(笑)。
それでも盛り上がりは半端なかったです!

セットリスト
01. Teenage Frankenstein
02. カーニバルがやって来る
03. Cold sleeper
04. 東京虫バグス
05. 土曜日の子供たち
06. 5432ワンダフル
07. マーブル・フラワー・ギャング団現る!
08. マイチェルシーブーツ
09. 誰にも負けない愛の歌
10. 僕は恐竜
11. ロックンロールバンド人生
12. Stay Cool ! Stay Hip! Stay Young
13. Plug Me In
14. マネー
15. インスト(Al.「No.5」の「二人」)
16. Maybe Tomorrow
17. Nick! Nick! Nick!
18. Groove Glove

アンコール
19. TOUGH
20. TOO MUCH ROMANTIC
21. リグレイチューイングガム
22. 僕はコレクター

しかし・・・しょぱなから「Teenage Frankenstein」を演ってくれるとは・・・このオープニングで一気にテンションが上がりました。しかも、そこから間髪入れずに「カーニバルがやって来る」ですよ!?初期も初期、2枚目のアルバムのオープニングナンバー。しかし、客はノリノリ。素晴らしい反応ですよね。俺も2ndは聴き倒していたので当然、燃える燃える(笑)。あと4thから「マーブル・フラワー・ギャング団現る!」も嬉しかった。大好きなんですよね、あの曲。そして1stからの「僕は恐竜」の後に「ロックンロールバンド人生」って構成が泣けるではないですか(涙)。モッズアンセム「Stay Cool ! Stay Hip! Stay Young」、「Nick!Nick!Nick!」も最高!最後は定番の「TOO MUCH ROMANTIC」~「リグレイチューイングガム」~「僕はコレクター」で完敗です、加藤さん、コータローさん、小里さん、阿部さん・・・。

本当に熱いバンドだ。なんか60年代のブリティッシュビートバンドのギグを観てる感覚でした。
最高だぜ、コレクターズ!!!