先週、ずっとずっと楽しみにしていたPilotのライブに2日連続で参戦してきました。

一日目は渋谷DUO MUSIC EXCHANGE。二日目は高田馬場AREA。
特に一日目は生憎の雨で早めに会場へ向かったのですが、先に到着されていたPilotファンの方と初めてお会いしたのにも関わらず音楽談義を開場まですることができました。パイロットは勿論、70年代のパワーポップについてここまで話せた経験が無かったので、物凄いテンションが上がり、あっという間に開演。席は自由だったのでその方々のお隣に座らせて頂くことに。高田馬場でも同じく開演まで小一時間程自分の好きな音楽を思う存分語り合い、素晴らしい経験ができました。

セットリストですが、興奮してて記憶が確かでないのです(苦笑)、ただアラン・パーソンズ・プロジェクトのカヴァーとデヴィッド・ペイトンのソロ曲はCDで聴くよりも圧倒的にカッコ良かったです。
そして、思わず泣きそうになってしまったパイロットの楽曲は「Penny In My Pocket」 「You're Devotion」 「Canada」 「Call Me Round」 「Lovely Lady Smile」 「Just A Smile」 「Get Up And Go」 「Over The Moon」 「January」 「Magic」…

(追記)セットリスト
First Half:
1. Penny in My Pocket
2. Do Me Good
3. You're Devotion
4. Canada
5. Prime Time (The Alan Parsons Project cover)
6. Games People Play (The Alan Parsons Project cover)
7. Over the Moon
8. Get Up and Go
9. Summertime (George Gershwin cover) (Acoustic guitar solo… more )
10. Alfie (Dionne Warwick cover) (Acoustic guitar solo… more )
Second Half:
11. Lovely Lady Smile (performed by David Paton)
12. I've Been Here Before (David Paton song)
13. Under the Sun (David Paton song)
14. Sirius / Eye in the Sky (The Alan Parsons Project cover)
15. Dancing on a Highwire (The Alan Parsons Project cover)
16. Monday Tuesday
17. Call Me Round
18. Just a Smile
Encore:
19. January
20. Magic

もうデヴィッド・ペイトンとイアン・ベアンソンの2人が歌って弾いてるこの状況が夢の様でした。
そして更に本当に夢(個人的に人生で1,2番に入る位嬉しかった)なんじゃないかと頬を抓りたくなったのが、公演後のサイン会と写真撮影。
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もう一生の宝物です。
ペイトンとベアンソン、日本に来てくれて本当にありがとう!!!
また日本に"THIRD FLIGHT"しに来てください!!!
# by ryo_1989 | 2016-11-30 19:17 | Live!Live!Live! | Trackback | Comments(0)

『Tim Buckley』 / Tim Buckley

先日、Tim Buckleyの5CD箱を格安で入手。やっと、1stを4,5回通して聴いたので感想を。
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所謂「アシッドフォーク」ってドノヴァンくらいしか聴いた事がなかったんですけど、ドノヴァンよりも聴きやすいなぁ...と。バックのメンバーはリー・アンダーウッド(G)、ジェイムス・フィルダー(B)ビリー・マンディ(Dr)ヴァン・ダイク・パークス(P)。そう、細野さん経由で知ったヴァン・ダイク・パークスが鍵盤なんですよね。
メロディーは少し虚ろで「イギリスの曇った平日」ってな空気感が心地良いです。
ティムも既にシンガーとしての力量は十分だし、不思議な感覚を覚えつつ聴いてます。

息子のジェフの方が有名みたいですが、親父さんもやはり素晴らしいアーティスト。
これから2ndを聴き始めようと思ってます。
# by ryo_1989 | 2016-11-07 21:27 | 買ったCD | Trackback | Comments(2)
10月の31日と11月の2日にリンゴ率いるオールスターバンドを観に行ってきました。
場所は渋谷オーチャードホール。チケットを買ってから気づいたのです。
「10月31日ってハロウィンじゃねぇか...渋谷...orz」
というわけで吉祥寺経由で井の頭線に乗り神泉駅で下車。
無事お祭り騒ぎに巻き込まれずに済みました(笑)

31日は1階の後方。
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ハロウィンってことでステージもハロウィン仕様。音響のお姉さんもハロウィン仕様(掲載許可を頂けました)
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2日は2階席の一番後ろ。
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セットリスト
1. Matchbox (Carl Perkins cover)
2. It Don't Come Easy (Ringo Starr song)
3. What Goes On (The Beatles cover)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren cover)
5. Evil Ways (Willie Bobo cover)
6. Rosanna (Toto cover)
7. Kyrie (Mr. Mister cover)
8. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren cover)
9. Boys (The Shirelles cover)
10. Don't Pass Me By (The Beatles cover)
11. Yellow Submarine (The Beatles cover)
12. Black Magic Woman/Gypsy Queen (Santana cover)
13. You're Sixteen (Johnny Burnette cover)
14. Back Off Boogaloo (Ringo Starr song)
15. You Are Mine (Richard Page cover)
16. Africa (Toto cover)
17. Oye como va (Tito Puente cover)
18. I Wanna Be Your Man (The Beatles cover)
19. Love Is the Answer (Utopia cover)
20. Broken Wings (Mr. Mister cover)
21. Hold the Line (Toto cover)
22. Photograph (Ringo Starr song)
23. Act Naturally (Buck Owens cover)
24. With a Little Help From My Friends (The Beatles cover)
25. Give Peace a Chance (Plastic Ono Band cover)

いやぁ、リンゴが引くくらい元気でした(笑)最後の方ピョンピョン跳ねてたもんなぁ。
個人的にトッドの演奏時に客が引くくらいテンション下がってたの見て苦虫を噛む思いでしたが、まぁトッドも楽しそうだったし良かったんでしょう。当然ですがリンゴのビートルズナンバーは盛り上がる盛り上がる。自分は少しセーブして行こうかなと思ってたのですが、結局「うぃーおーりーびぃないぇろーさぶまりーん♪」状態でした(苦笑)。事前に予習していたMr.Misterの2曲もカッコ良かったです。あと、スティーブ・ルカサーの「Africa」は洋楽を好きになり始めた頃にハマっていたので感慨深くて。グレッグ・ローリーのサンタナナンバーも演奏が迫力満点で会場の熱気が一気に上がりましたよ。
「The Beatlesのドラマーを観に行くんだ!」と云うテンションで渋谷に乗り込みましたが、そんなん頭から抜けて純粋に楽しいライブでした。セットリストは4年前と殆ど変わってませんでしたが、大満足です。
時間があったので出待ちしとけば良かった...ってのはありますが。

お土産Tシャツ。
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# by ryo_1989 | 2016-11-06 00:10 | Live!Live!Live! | Trackback | Comments(4)
御茶ノ水ユニオンの邦楽フロア特価品コーナーを物色する事をライフワークとしているのですが(苦笑)先日、相対性理論のまるえつ(やくしまるえつこ氏)のシングル「ルル / ときめきハッカー」を200円で発見。
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まるえつの声の大ファンなので、とりあえずまるえつが歌ってればOK的な所はあるのですが、この2曲もなかなか良い出来。「ルル」は「これぞまるえつ!」と叫びたくなる癒し系ソング。印象に残る残らないは別にして聴いていて心地良いです。
一方、「ときめきハッカー」はモロ相対性理論なサウンド。相対性理論の新譜が個人的にいまいちピンと来なかったので、「これこれ!」って感じ。

まるえつのシングル、見つけ次第どんどん集めたいものです。
大抵300円しないし、ヘッドフォンでまるえつの声を楽しめるなら全然安いもんです。
# by ryo_1989 | 2016-11-05 23:11 | 買ったCD | Trackback | Comments(0)
バドカンって嫌いじゃないんですけど、何故か1stとポール・ロジャース脱退後の2枚しか持ってませんでした。
先日800円ちょっとで2ndアルバム『ストレート・シューター』の紙ジャケを見つけたので購入。
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1stの印象が「シンプルなブルースロック」だったのに対し、2ndはサウンドにバリュエーションが出てきた感じ。特にアルバム全編を通してメロディがキャッチーになったような。また、アコギの使い方が抜群に良いです。
ポール・ロジャースも丁寧に歌っていて好印象。一番気に入ったのは「Shooting Star」かな。歌詞が物語になっていて、これは1stに見られなかったポイントですね。
コーラスワークも豊かになってきて、圧倒的に聴きやすくなっているなぁ...と。

バドカン、旧規格でも良いのでどんどん聴いていこうと思います。
ジャケットのセンスも良いですね。
# by ryo_1989 | 2016-11-04 22:40 | 買ったCD | Trackback | Comments(0)
2016年11月、大好きだった鬼束が帰ってきてくれました。泣きそうです。
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一時はCDのアートワーク、楽曲共に崩れかけてた鬼束ちひろ。
なんと13年ぶり(!)プロデューサー羽毛田丈史氏との共作です。
もうメロディー、歌詞、そして自身のルックスとアートワーク...「月光」の鬼束が復活です。
カップリングの2曲「夏の罪」「碧の方舟 (acoustic version)」共に、やはり「あの鬼束」なんだよなぁ...
ボーナスで収録された「月光」の最新ライブ音源も泣けます。一気に気持ちが中学生時代にフラッシュバックしました。通販サイトでも軒並み高評価。あー、嬉しい。

次はアルバム、本当に期待してます。「鬼束ちひろが帰ってきた!!」
# by ryo_1989 | 2016-11-03 22:15 | 買ったCD | Trackback | Comments(0)
一方、AKB48を卒業した高橋みなみのソロ1st...個人的に少し残念な印象を持ちました。
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楽曲を提供したアーティストはさや姉のそれを遥かに上回る豪華なメンツ。槇原敬之、岸谷香、高見沢俊彦、玉置浩二(!)、来生たかお(!!)真島昌利(!!!)とクラクラしそう。
しかし、ネームバリューと楽曲の完成度、そして高みなの声質との相性は比例しないようです。
どれも結構マイナーコードを使っていて、「カッコいい」んだけど聴いてて楽しくはあまり感じないんですよね。
元々ノースリーブス時代からポップな楽曲を歌わせたらアイドル界で右に出るようなシンガーはあまりいないような人でしたからねぇ...
皮肉にも、ももクロやでんぱ組に多く楽曲を提供しているヒャダイン(前山田健一)氏の「カツ丼 in da house」が一番楽しかったりします。

もうちょっと弾けた作品を待ってたんだけどなぁ...次作に期待を込めて☆4かな。
# by ryo_1989 | 2016-11-02 01:02 | 買ったCD | Trackback | Comments(0)

『Rainbow』 / 山本彩

先日無事リリースされた、「さや姉」ことNMB48の山本彩嬢のソロ1stアルバム。とんでもない名盤でした。
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なんと13曲中自らの作詞作曲楽曲が7曲。それも提供された曲よりクオリティが高い所が凄い!
1曲目の「レインボーローズ」からいきなりメロディメイカー振りを存分に見せつけられます。
メロディもさることながら伸びのある歌声が聴いていてとても心地良いです。
CMでも使われた「ひといきつきながら」なんかは正直21世紀の音楽シーンに残るフォークソングなのでは。
歌詞もありきたりな言葉をあえて使っていないのも好感が持てます。
また、自作ではありませんがスガシカオに提供された「メロディ」。これが本当に素晴らしい曲。

いやぁ、恐れ入りました。J-POP史に燦然と輝く(であろう)大名盤です。
所謂「邦楽」の良い所が袋詰めされてます。
ただ、唯一ジャケットがねぇ...(笑)もう少し写りの良いショットもあったでしょうに。
# by ryo_1989 | 2016-11-01 22:30 | 買ったCD | Trackback | Comments(0)
少し前の話になりますが、自分の青春のバンドの一つであるGalileo Galileiの解散ライブに行ってきました。
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元々ラジオ番組「School Of Lock!」のヘヴィリスナーでした。当時はやましげ校長と家城教頭。
その番組主催のバンドコンテストで優勝したのがGalileo Galileiでした。直後にリリースされたミニアルバムも速攻買ってかなり聴き込んだ思い出が。それから番組も聴かなくなってGalileo Galileiからも離れていたのですが、中古で見かけた2ndアルバムに衝撃を受けそれから新譜が出る度に買うように。
そんな彼らが解散すると(以前も記事にしましたね)。まだまだ若い(僕と同じくらいの年齢ですね)バンドなのに残念で仕方ありませんでした。ラストアルバムの特典でファイナルツアーの追加公演が決定し抽選に申し込みましたが当然の如くハズレ。しかし、6月くらいに武道館で改めて解散ライブをすることが決まり、今度は当選。しかも席が前から2列目(2Fでしたが)。かなり前から楽しみにしていました。

客層はやはり10代~20代中心で1週間前のQueenとは大違い(当たり前ですが:苦笑)。

セットリスト
1. クライマー
2. 恋の寿命
3. 嵐のあとで
4. サークルゲーム
5. 明日へ
6. さよならフロンティア
7. 青い栞
8. 僕から君へ
9. 四ツ葉さがしの旅人
10. 夏空
11. ハマナスの花
12. 管制塔
13. 鳥と鳥
14. バナナフィッシュの浜辺と黒い虹
15. 老人と海
16. 星を落とす
17. Birthday
アンコール1
18. Imaginary Friends
19. Sea and The Darkness II
アンコール2
20. ハローグッバイ
21. 車輪の軸

素晴らしいライブでした。久しぶりの邦楽コンサート、新鮮でした。
「これで本当に最後なの!?」ってな感じで淡々と進んでいく感じ。
コンポーザーの尾崎クン、きっとこれからもミュージシャンとして食っていくのでしょうが、バンド最後のライブにしては何ともシンプルな構成でした。セトリは「Greatest Hits」と云った具合で聴きたい曲は全部聴けたかな。ただ、もう少しアルバム曲も聴きたかったですが。
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意外にも客のノリがイマイチで、少し消化不良気味でしたがこれからの尾崎クンに期待します。
バンドとして息詰まってる感じはそんなにしなかったので再結成もあるのかな。
# by ryo_1989 | 2016-10-24 22:01 | Live!Live!Live! | Trackback | Comments(0)
あぁ、遂にこの時が...

ななみん(橋本奈々未さん)、乃木坂卒業。そして芸能界も引退。

いつかは来ると分かってましたが、まさか芸能界からも身を退かれるとは。
でも実にななみんらしい気もします。ここまでスパッと辞めるアイドルって山口百恵さん(比較して不快に思われる方がいたらすいません)以来では?
これで自動的に次のシングルの全国握手会に行くことが決定(苦笑)。
いくら並んでも疲れても文句は言いません。なんなら握手しなくてもお顔を拝めればOK。

「終わりの始まり」ですかねぇ...
# by ryo_1989 | 2016-10-20 19:28 | 気になる方々 | Trackback | Comments(0)

1989年(平成元年)生まれの音楽ファンによる音楽感想文集♪


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