突然無性に聴きたくなるのが、初期(3rdまで)のThe Who。
特に2ndは大好きだ。
Run Run Run,I Need You,Whiskey Man...佳曲ばかり。
極め付きは、9曲目にとんでもない名曲が収録されていることが大きい。
勿論、So Sad About Usのことである。


明るいのにネガティブ(?)なピートの詞、ポップ過ぎて誰も文句を言うはずのないメロディー。
そして、エントウィッスルのうねるベースに、シンバル&タム乱打のキース。
カッコ良すぎる。

貼ったライブ動画、恐ろしくカッコいいね。
4月のロジャーソロ、行きたいけど金が無いよぉ(泣)。
ドラムスの高橋久美子(クミコン)が脱退し、2人編成となったチャットモンチー。
二人になってから、初めてのシングル「満月に吠えろ」をリリースしました。
定価555円ってことで、聴きやすい価格にしたのは良いことだと思いますね。

この曲を聴いて「あれ?あっこちゃんは?」と思った方・・・なんとベースレス(!)なのです。
そして、シンプルで俺でも叩けそうなフレーズのドラムスの方をあっこちゃんが担当しているのです。

しかし、ベースレスなサウンドながら迫力十分。
えっちゃんのボーカルは磨きをかけてワイルドで、説得力も増している。
サビもわりとキャッチーで良いよね。

さて、第二段シングル「テルマエ・ロマン」がまたもや555円で、来週発売。
そのあとは3人編成時代のベストアルバムがリリースされます。
クミコンがいなくなって、寂しいけれど、ずっと応援していこうと思います。

あ、カップリングはピアノインストのみです。
コアなThee Michelle Gun Elephantのファンは、100%ご存知であろう名盤を買った。
Dr.Feelgoodの「Down By The Jetty」。

やはり、このバンドの肝は、ウィルコ・ジョンソンのマシンガンギターである。
もう1曲目からザックザクにカッティングしていて、死ぬほどカッコいい。
流暢なギターソロは弾かないけれど、あのカッティングはスゴイと思う。
さすがは、ミッシェルのアベが尊敬していたギタリストである。

そしてリー・ブリローのブルースエッセンスもクオリティが高い。
ブルースハープを吹き散らかし、そこにウィルコのカッティングが合わされば、怖いものなどないよね。

しかし「この買い物100点!」と思いきや、音質が悪い。
どうやら最新規格だとステレオミックスらしいけど、廉価盤はモノラルミックス。
これ、ステレオのクリアなサウンドで聴ければ、最高だろうね!
俺は、詞に動かされるタイプの音楽ファンである。
モリッシー、ピート・タウンゼンド、パディ・マクアルーン...
イギリスには素晴らしいロック詩人も多い。

で、日本だ。
尾崎豊、甲本ヒロト、加藤ひさし...
そして秋元康である。


「大好きだ、君が大好きだ、僕は全力で走る」

この3フレーズの破壊力はいったい何なのだ。
もうこの部分だけで、エヴァーグリーンを超越したエヴァーグリーン。

ラストのブリッジの箇所も甘酸っぱい。

「大好きだ、君が大好きだ、僕の愛しさよ届け!」

完璧である。泣けるね。
一昨日、秋葉タワーにて、ザ・ゴールデン・カップスの1stをゲット。プラケだけどね。

やはりカップスは、GSブーム全体の中でも飛びぬけてイカしてると思う。
「カッコいい」ってのもあるけど、やっぱり「イカしてる」。
デイヴ平尾のボーカルは、まるでジョニー・ウィンターのようにブルージー。
先日のランキングにも入れたけど、やっぱり英詞をカッコよく歌える能力は相当デカい。イカす。
更に「ヘイ・ジョー」でのルイズルイス加部の良い意味でイカれているリードベースも、ハウリング起こして無茶苦茶なのに演奏を続けるエディ播とケネス伊東も、シンバルを叩き狂っているマモル・マヌーも、みんなそれぞれ頭がおかしくなるくらい"イカしてる"。

極め付けが「銀色のグラス」である。
「サイケデリック歌謡」である。
メロディーとアレンジが、「歌謡曲」と「サイケ」と「ガレージ」を行き来しているあのサウンド。
やっぱ、あの曲はカップスにしか演奏できないよ。

そんなもんだから、「長い髪の少女」だけは未だに好きとは言えないんだよなぁ。
あれは"イカす"観点が違うよね(笑)。
KISSは大好きなバンドで、2004年(中2かぁ)に武道館へ観に行ったこともあります。
'70年代の「地獄の軍団」、「地獄への接吻」、「ラブ・ガン」といった名盤は勿論好きです。

でも、僕が一番好きなアルバムは「仮面の正体(Unmasked)」なんです。

そして「仮面の正体」が一番お気に入り!っていう一番大きな理由となるのが、この曲。


Shandiです!
ストリングス、AOR風味、美メロ・・・どこをどう取っても「地獄の集団」ではないですよね(笑)。
だけど、こんなKISSもカワイイ(!?)じゃない。素敵じゃない。
即ち、俺が一番好きなKISSソングは、Shandi。
ShandiとTalk to Meが入っている「仮面の正体」が一番好きなKISSアルバム。

以上(笑)!
秋葉とか新宿で遊んだ時に、腹減ると、蕎麦屋を探す傾向にあります(笑)。
一昨日、秋葉「富士そば」で「温泉玉子そば大盛り」を食べました。

具はネギ、ワカメ、温泉玉子、とシンプルながら素朴な味わいが非常に美味いのです。
「小諸そば」と比べると、蕎麦の量がちょっと少ない気もするけど、これくらいがちょうど良い。
出汁も相変わらずコクがあって、体が温まると共に幸せな気分になります。

500円かからず幸せになれるので、また行きたくなるんですよね♪
ちょっとブログ書ける時間が増えたので、またもやランキング♪
「好きなシンガー ベスト10 日本人編」!!!

第10位 高橋みなみ(AKB48) / ペディキュアday

たかみな、上手いんですよねぇ。
「ペディキュアday」の高音や、「Bird」でのビブラートも完璧に歌いこなす、素晴らしいシンガーです。
アイドル界で一番上手いんじゃないかなぁ。

第9位 藤巻亮太(レミオロメン) / 粉雪

確かに上手いとは言えません。しかし、味がある。
高いの出なくても良いじゃない、味よ味。

第8位 デイヴ平尾(ザ・ゴールデン・カップス) / ヘイ・ジョー

ストリングス満載のべたべたな歌謡曲から、フリーキーなブルーズナンバーまで、何でも最高。
当然だけど、英詞が似合うよね。

第7位 橋本絵莉子(チャットモンチー) / とび魚のバタフライ

貫録のえっちゃん。あそこまでキーが高いオルタナソングを何なりと。
くみこん辞めても、あっこちゃんと一緒にいつまでも頑張って欲しい。カッコいいぞ!かわいいぞ!

第6位 氷室京介 (BOOWY) / BABY ACTION

語尾を突っぱねる(?)歌唱法。「っ」の歌い回し、大好きです。カッコいい。再結成して!

第5位 タケカワユキヒデ(ゴダイゴ) / Millions of Years

「日本発の洋楽」
タケの発音がすさまじく良いもんだから、日本のバンド聴いてる気にならない。
最近のライブだと高音がキツそうだけど、大好きです!

第4位 小田和正(オフコース) / 言葉にできない

日本の"良い声"の代表格ですね。
小田さんの声が嫌いな人っているんでしょうかね?素敵です。

第3位 山中さわお (the pillows) / Gazelle city

何故か発音は下手なのに、英語の曲が英語に聴こえる。不思議だけど。
振り絞ってシャウトする時の声がたまらなくカッコいい。
4月のライブ、行きますよ!

第2位 藤原基央 (BUMP OF CHICKEN) / Stage of the ground

俺が思う「イケメン」とは藤原基央の事である。
声も低音がカッコいいし、高音を振り絞るのもカッコいいし、イケメンだしイケメンだし。

第1位 チバユウスケ (Thee Michelle Gun Elephant,ROSSO,The Birthday,etc...) / ダニー・ゴー

これは断トツかなぁ・・・。
どうやったらあんなにカッコよくシャウトできるのか。
「G.W.D=がなる・われる・だれる」、本当にすごいシンガーだと思います。

よし、こんなところだ!自己満、自己満(笑)。
いつもいつも、あれ買いました、これ買いました、では詰まらないので、ランキング行きます!
前回の改訂版ってことで、一番輝いている曲もいっしょに挙げます。

第10位 Brian May (Queen) / I Want It All

ビートルズの次に大好きになったバンドのギタリストを嫌うはずがない。
自主制作のレッド・スペシャルを巧みに弾きこなすブライアンは、最高に素敵!
キュイン、キュイン響く音色も、フレディの声にピッタリなんだよなぁ。

第9位 Pete Townshend (The Who) / Baba O'Riley

ピートの持ち味、手で叩くように弾くリフとカッティングが最高にカッコいい。
勿論声も好きだし、ライブでのジャンプ程「ロック」のダイナミズムを感じさせるギタリストはいない!

第8位 John Frusciante (Red Hot Chili Peppers) / Californication

以前よりランクが落ちちゃったけど、やっぱり好きなギタリスト。
哀愁漂うソロを弾く能力は、誰にも負けないと思います。
アンソニー・キーディスのラップに乗せるカッティングも素晴らしいと思います。

第7位 川崎亘一 (the band apart) / I Love You Wasted Junks & Greens

kwskさんでございます(笑)、とにかくテクニックが半端ない。
頭を上下に振り乱しながら弾く姿がすごいカッコいい!

第6位 Paul Kossoff (Free) / Oh I Wept

むせび泣くギターといえば、コゾフでしょ!
あのビブラートは誰にも真似できないよね。特に1stと「Fire And Water」が好き。

第5位 Andy Summers (The Police) / Message In A Bottle

あまりソロらしいソロを弾かず、リフを繰り返し繰り返し弾く演奏がたまらなくカッコいい。
実はポール・マッカートニーと同い年。2007年のドーム公演は最高でした!

第4位 アベフトシ (Thee Michelle Gun Elephant) / ダニー・ゴー

日本ロック史に燦然と輝く名ギタリスト。
カッティングがどれだけカッコいい演奏か、アベを聴くとよくわかる。
本当に早過ぎたよ・・・。

第3位 Jimmy Page (Led Zeppelin) / Achilles Last Stand

はっきり言って、巧いギタリストではない。
しかし、アレンジャーとしての彼は限りなく「神」に近い存在である。
アキレスのギター構成の見事さは、もう芸術そのものだよなぁ。

第2位 Eric Clapton / Cocaine

クラプトンは2回観に行ったけど、やっぱり本当にすごいギタリストだと思います。
こんな素人感想屋の品疎な耳に響くブルージーなフレーズがカッコ良すぎる。
スローハンド、カッコ良すぎます!

第1位 Keith Richards (The Rolling Stones) / Jumpin' Jack Flash

キースに至っては、存在自体が好き。
キースのリフによって、何人の人間が鳥肌を起てたことだろうか。
キース、大好き。あぁ、この「大好き」って感覚はキース特有かもしれない。

うう、漏れてしまったギタリストも結構います。
もうちょっとしたら、また改訂版出そう。
寝る前にいきなりドゥービーズが聴きたくなったので、「Stampede」を引っ張り出しました。

いやぁ、痛快ですな!
ジェフ・バクスターが加入したことにより、トムの不調をカバー出来ている所がミソ。
パット・シモンズも大活躍していて、今まであまり光が当たらなかった才能も爆発。
カヴァー曲ではありますが、Take Me In Your Armsはいつ聴いても楽しいよね。
ゲストミュージシャンの参加も一つのポイント。
I Been Workin' On Youでのカール・ヒンメルのプレイは抜群で、実にカッコいい!

・・・とここまで書きましたが、ドゥービーズっていきなり聴きたくなることが多い反面、普段はそんなにヘビーローテーションにはならないんですよね。同じ西海岸ロックだと、やっぱりイーグルス聴いちゃうことが多くて。

でも、たまに聴くドゥービーズはイーグルスに劣らず素晴らしいと感じられる♪