いつもいつも、あれ買いました、これ買いました、では詰まらないので、ランキング行きます!
前回の改訂版ってことで、一番輝いている曲もいっしょに挙げます。
第10位
Brian May (Queen) / I Want It All
ビートルズの次に大好きになったバンドのギタリストを嫌うはずがない。
自主制作のレッド・スペシャルを巧みに弾きこなすブライアンは、最高に素敵!
キュイン、キュイン響く音色も、フレディの声にピッタリなんだよなぁ。
第9位
Pete Townshend (The Who) / Baba O'Riley
ピートの持ち味、手で叩くように弾くリフとカッティングが最高にカッコいい。
勿論声も好きだし、ライブでのジャンプ程「ロック」のダイナミズムを感じさせるギタリストはいない!
第8位
John Frusciante (Red Hot Chili Peppers) / Californication
以前よりランクが落ちちゃったけど、やっぱり好きなギタリスト。
哀愁漂うソロを弾く能力は、誰にも負けないと思います。
アンソニー・キーディスのラップに乗せるカッティングも素晴らしいと思います。
第7位
川崎亘一 (the band apart) / I Love You Wasted Junks & Greens
kwskさんでございます(笑)、とにかくテクニックが半端ない。
頭を上下に振り乱しながら弾く姿がすごいカッコいい!
第6位
Paul Kossoff (Free) / Oh I Wept
むせび泣くギターといえば、コゾフでしょ!
あのビブラートは誰にも真似できないよね。特に1stと「Fire And Water」が好き。
第5位
Andy Summers (The Police) / Message In A Bottle
あまりソロらしいソロを弾かず、リフを繰り返し繰り返し弾く演奏がたまらなくカッコいい。
実はポール・マッカートニーと同い年。2007年のドーム公演は最高でした!
第4位
アベフトシ (Thee Michelle Gun Elephant) / ダニー・ゴー
日本ロック史に燦然と輝く名ギタリスト。
カッティングがどれだけカッコいい演奏か、アベを聴くとよくわかる。
本当に早過ぎたよ・・・。
第3位
Jimmy Page (Led Zeppelin) / Achilles Last Stand
はっきり言って、巧いギタリストではない。
しかし、アレンジャーとしての彼は限りなく「神」に近い存在である。
アキレスのギター構成の見事さは、もう芸術そのものだよなぁ。
第2位
Eric Clapton / Cocaine
クラプトンは2回観に行ったけど、やっぱり本当にすごいギタリストだと思います。
こんな素人感想屋の品疎な耳に響くブルージーなフレーズがカッコ良すぎる。
スローハンド、カッコ良すぎます!
第1位
Keith Richards (The Rolling Stones) / Jumpin' Jack Flash
キースに至っては、存在自体が好き。
キースのリフによって、何人の人間が鳥肌を起てたことだろうか。
キース、大好き。あぁ、この「大好き」って感覚はキース特有かもしれない。
うう、漏れてしまったギタリストも結構います。
もうちょっとしたら、また改訂版出そう。